email お問い合わせ
menu

メニュー

close

閉じる

イベント報告

「人には聞けないシリーズ第2弾「自分や家族の葬儀後におこりえるお・は・な・し」を開催しました

  • 西部

 人には聞けないシリーズ第2弾「自分や家族の葬儀後におこりえるお・は・な・し」を司法書士の濵川康夫さん(生協監事)を講師にお迎えして10月9日に開催しました。
 自分や家族が亡くなった後に起こるかもしれないお話、相続やそれに伴う空き家問題、これらは各家庭の一人一人によって状況が違いますが、共通しているのは”元気なうちの準備も大切”ということでした。
 「自筆証書遺言」「公正証書遺言」言葉は難しいですが、自分の気持ちをきちんとした形に残すことも大切だと伺いました。また、相続した家(空き家)も、売る、使う、住む、貸す、あげる、をせずに、空き家を利用目的も無く持ち続けて、3年間放置すると価値も下がります。利用目的が無く、すぐに手放す決断ができないのなら貸す事を考えるなど、早めの判断が必要だそうです。
 そのため、相続や空き家問題等で困った状況にならない様に、皆さんが元気な内に家族会議をする事がとても必要だと思いました。一人一人の思い等を話し合い、各家族に合ったやり方を見つけて欲しいと感じました。

list一覧へ戻る