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お知らせ「アルプス(ALPS)処理水海洋放出に反対する署名」4・8報告集会

2021年6月8日から・みやぎ生協協同組合・コープふくしま・宮城県漁業協同組合・
宮城県生活協同組合連合会・福島県生活協同組合連合会の呼びかけから始まった
取り組みが10ヶ月経過し、179,093筆(鳥取県生協の249筆含む)という
多くの署名が寄せられました。
去る2022年3月30日に署名を呼びかけた4団体と岩手県生協連と寄せられた
署名を携え、東京電力本社と政府経済産業省へ要請に行かれた報告会がありました。
鳥取県生協からは役職員6名、エリア委員2名、エリアサポーター2名が
オンラインで参加しました。

「アルプス(ALPS)処理水海洋放出に反対する署名」4・8報告集会
●当日スケジュール
1.10:00 開会あいさつ みやぎ生活協同組合 専務理事 大越 健治
2. 10:10 呼び掛け団体より、この間の取り組みについての報告
①みやぎ生活協同組合 副理事長 野中 俊吉
②宮城県漁業協同組合 組合長 寺沢 春彦
3. 10:30 全国の取り組み交流
①いわて生活協同組合 盛岡西コープ理事 岡辺 真由美 様
②原発をなくす全国連絡会 事務局 木下 興 様
③東都生活協同組合 組合員常任理事 橋本 好美 様
④新日本婦人の会宮城県本部 会長 佐々木 ゆきえ 様
⑤生業訴訟原告団 事務局次長 服部 崇 様
⑥生活協同組合コープおおいた 理事長 青木 博規 様
⑦全国から寄せられた活動の取り組み紹介
4. 11:40 今後の取り組み提案
宮城県生活協同組合連合会 専務理事 野崎 和夫 様
5. 11:50 閉会あいさつ
みやぎ生活協同組合ふくしま県本部副本部長 宍戸 義広


論点について
① まず2015年に県漁連との約束を守る「関係者の理解なしには、
いかなる処分も行わず・・・。」ALPS処理水は放射能の自然減衰効果も
計算しつつ、タンクに保管し続けることが大切です。
ただ、ご理解いただけるよう丁寧な説明を何度でも行う、
あくまでも海洋放出を進める姿勢は崩していません。
② 第一原発の廃炉計画も2051年には完了とされているが、
どのように進めていくのかという全体像もはっきりしない中で、
漁業関係者はもとより、すべて国民に分かりやすい方法で示して
意見を求めることが必要です。

【鳥取県生協の取り組み】
鳥取県生協としても引き続き、日本政府が「アルプス処理水海洋放出の行わず、
関係者、国民の理解が得られる別の方法で処理」となることを願い署名活動を進めます。

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