『とっとり虹の健康チャレンジ2025』団体賞をお渡ししました

私たちの暮らしに欠かせないものとして「健康」があります。これまで鳥取県生活協同組合連合会では、各生協組合員はもとより、保育園や幼稚園、小学校にも広く呼びかけ、自ら取り組む健康チェックと自主的な健康チャレンジを提案し、2025年度も約1万人の参加となりました。 その中でも、特に優秀な取り組みをされた、わかば台こども園(鳥取市)と米子市立就将小学校(米子市)に団体賞を授与しました。

【わかば台こども園】
園児が手洗いうがいを積極的に行いました。また、29名の先生も参加され、園全体での取り組みとなりました。

【就将小学校】
1年生から6年生まで満遍なく取り組みを広げられ、取り組んだ子ども達にやる気を醸成しました。また、親御さんの中にも取り組まれる方がうまれ、学校全体に健康チャレンジの流れを広げられました。
こくみん共済coop鳥取推進本部の松崎本部長は、私たちの生協では、SDGsの一環として子どもの健全育成に取り組んでいます。是非、生徒の皆さんで使ってくださいと縄跳び50本、長縄跳び5本を賞品としてお渡ししました。わかば台こども園さんは「ありがとうございます。縄跳びでたくさん遊びます」。就将小学校さんからは、「このように取り組みが学校全体に広がったのは、家庭や地域での声掛けや協力があったからだと感じています。」とご挨拶いただきました。
「とっとり虹の健康チャレンジ」は県内の生活協同組合が連携し、「健康づくり」のきっかけとして毎年取り組んでいます。さらに多くの皆さんに参加いただけるよう呼びかけを行っていきます。
