商品・食育

西部地区「渡道りんご・産直泥付き白ネギの収穫体験&学習会」を開催しました

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11月17日(火)、秋晴れの絶好のお出かけ日和の下、西部エリア会(エリア委員と
エリアサポーター)で渡道りんごと白ネギの収穫体験&産地学習会を開催しました。
午前中は大山町にある渡道りんご生産組合の梶村りんご園にお伺いしました。
今年のりんごの出来栄えを生産者の梶村さんからお話いただき、たわわに実った
りんごを収穫させていただきました。りんご狩りデビューをかざったお子さんもいて、
採るのが楽しくて袋いっぱい収穫していました。梶村さん曰く、美味しいりんごは
表面がざらざらしていてお尻の方まで赤くなっているそうで、みなさん一つひとつ真剣に
チェックをしながら収穫していました。除草剤を使わずにりんごが作られていることや、
寒暖の差が激しい中で、甘くて美味しいりんごができることなどりんごのひみつを学ぶことが出来ました。

白ネギ⑥.JPG
午後からは、産直泥付き白ネギでおなじみ、伯耆町にあるリサールベルデへ。
生産者の井中さんとべこ会の門脇さんから今年の生育状況を伺った後、出荷作業を見学しました。
1束1束、手作業で包む新聞は古新聞ではなく、新品の新聞を使用されているとのこと。
泥付きのままま新聞で包むことで利点は皮をはいだり、根を切る作業がはぶけることにより、
組合員さんが利用しやすい価格で提供できることや鮮度管理と長期保存に向いているということでした。
大山黒ぼくのふかふかした土の中で、半年間、じっくり育った甘くて柔らかい白ネギはこれからが旬です。
皆さんもぜひ味わってみて下さい。1日を通して実りの秋を感じながら、大満足な収穫体験と学習が出来ました。