商品・食育

西部地区産消提携10周年記念事業「産直にんじん・産直ほうれん草産地交流会」を開催しました 

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11月11日(日)、産消提携10周年記念事業として「べこ会 産地交流会」を開催し、産直にんじん・産直ほうれん草の生産者「べこ会アンドまるせい」さんとの交流と産地見学を行いました。鳥取県東・中・西部から16名の組合員さん、べこ会アンドまるせいさんから11名の生産者さんが参加して下さいました。

 

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交流会では生産者さんから稲わら等を使った土作りへのこだわりについてや、今年の夏は猛暑でたいへんだったこと、価格が例年より低かったことなど生産現場の実情についてのお話がありました。参加した組合員さんからは、べこ会さんの野菜は市販のよりとても美味しいという声や、どうやったら家庭菜園でもべこ会さんのように美味しい野菜を作れるのかという質問等がでました。また10周年を記念して秋山全域理事からべこ会アンドまるせい代表取締役門脇様へ感謝状が贈呈されました。

 

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べこ会さんが作ってくださった特製豚汁などの昼食を皆でいただいた後、畑に出かけました。

 

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静岡県から新規就農してこられた若い生産者さんです。1年間修行して今年独立。

「こんな風にハウスの内側と外側でまったく変わらない大きさに育てるのは、自分にはまだとても難しいです。」とおっしゃっていました。なるほどハウスの内側と外側では日当たりなどの条件が違うのに、ベテランの生産者さんの小松菜はどれもまったく同じ大きさで綺麗に育っていました。農業の奥深さを教えられました。

 

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小松菜・水菜のハウスの後、人参畑に行きました。一面のにんじん畑の先には美しい大山が・・・まるで北海道を思わせる綺麗な景色でした。とても大きく立派なにんじんを組合員さん皆、袋いっぱいに採って、生産者さんの熱い思いもいっぱい頂いて帰途につきました。