突撃インタビュー

鳥取県生協で働く職員にインタビュー!新卒の皆様へメッセージをいただきました。
(2016年末期現在)

長谷川 和史(ハセガワ カズシ)

部署・職位
総合企画部 マネージャー
出身大学
日本福祉大学
入協年度
1999年
新卒者へのメッセージ
鳥取県生協で一緒に働きましょう!
Q1.鳥取県生協を選んだきっかけは?
A 就活学生対象の合同企業展でたまたま鳥取県生協のブースに立ち寄ったのがきっかけです。もともと幼いころから自宅が生協商品の荷受け場所だったので馴染みはあったのですが、まさか自分が生協職員になるとは思ってもみませんでした...。
Q2.現在の仕事内容は?
A 現在重点的に取り組んでいるのが、「家庭や地域であふれる笑顔と人々のつながりを創る(鳥取県生協2020年ビジョンより)」ための福祉サービスの検討です。
これからの鳥取県は人口減少、少子高齢化、過疎化等々大きな環境変化の中で、鳥取県生協にとっても「福祉」というキーワードがますます重要になります。鳥取県生協がこの先5年10年20年と鳥取県民の皆様に必要とされお役に立てる存在となるために、様々な角度から中長期的な視点に立って、より良いサービスを模索しています。
Q3.生協職員で良かったと感じる時は?
A 3つの出会い。
まずは組合員さんとの出会い。自分の仕事を通じて組合員さんに喜んでいただいた時。逆に感謝された時。自分がお役に立てたと実感できた時。鳥取県生協はそんな幸せな思いができる環境がたくさんあります!
2つ目が、こだわりの生協商品を私たちと共に育んでいるメーカーさん、生産者の皆さん、そして、規模や立場は違えど共に頑張っている全国の生協の職員との出会い。自分とは異なる環境で、それぞれに想いを持って働いている方々との交流は、すごく刺激的ですし自分自身の糧になります。
最後に、同じ職場で働く職員との出会い。これまでに多くの上司、同僚と働いてきましたが、仕事面だけでなく人間的にも尊敬できる職員とたくさん出会うことができました。そのすべてが財産です。
Q4.今後取り組んでみたい業務の内容は?
A 現在の業務に磨きをかけ、組合員さんに喜んでいただけるような仕事をしていきたいと思います。
Q5.仕事を離れると...?
A 休日は、小学生の息子2人と、自宅から歩いて2分の倉吉未来中心に行って、サッカーをしたり野球をしたり図書館に行ったりプールに行ったり梨記念館に行ったり...いろいろやっています。