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お知らせ(組合員の皆さまへ)新型コロナウイルスの対応について

組合員の皆様へ

2020年7月31日

鳥取県生活協同組合

 

職員が新型コロナウイルスに感染した際の対応について

 

日頃より鳥取県生協をご利用いただき誠にありがとうございます。当生協では、組合員の皆様に安心してご利用していただくために、以下の内容を中心に新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取り組みをすすめています。

①全員が毎日検温(出勤前後)、健康チェックを実施しています(異常があれば配送には行きません)。また、手洗いの徹底・アルコールでの消毒、マスクの着用(夏場については熱中症対策を考慮した運用)を行っています。

②支所・ココステーションでは来客者へのアルコール消毒、ドアノブなどの定時間ごとの除菌、入室者への注意喚起(発熱のある人への入室お断り)など実施しています。

③商品をセットする物流センターでは、商品セット時のマスク着用、使い捨て手袋の着用(一日2回)センター来訪者へのアルコール消毒、注意喚起(発熱がある人への入室お断り)など実施しています。

一方で、7月以降、鳥取県内においても感染者が相次いで確認されるなど、感染拡大が顕著になってきています。そのような状況を踏まえ、万が一、職員が感染した場合を想定した対応方針を策定しています。組合員の皆様と職員の安全を最優先に考え、所轄保健所、関係省庁、地方自治体など、関係機関と連携の上、感染拡大抑止のため必要な対策を実施いたします。

 

■職員が新型コロナウイルスに感染した際の対応方針

 

1.所轄保健所のご指示に従い、濃厚接触者と思われる組合員さんの調査を実施するとともに、当生協内においても濃厚接触者と思われる職員の特定を行います。また、当該者が所属する事業所等の業務スペース、トラックなどの消毒作業を行います。

 

2.業務の実施継続判断は、濃厚接触者の有無や関連施設の消毒作業の状況などを踏まえ、所轄保健所のご指示に従い対応いたします。

 

3.感染が判明した後の関連する情報提供につきましては、組合員さんや職員の個人情報保護にも十分に配慮しながら、当生協ホームページなどにて速やかにお知らせいたします。

 

4.全職員には、マスクの着用(夏場については熱中症対策を考慮した運用)、手洗い、うがい、消毒などの感染防止対策を徹底するとともに、日常的に行っている出勤前後の検温や毎日の健康チェックで、異常があれば自宅待機、受検などの対応を行います。

 

全職員一同、感染拡大防止の取り組みに最善を尽くして参ります。ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

以上