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お知らせ「岩国れんこんと国産生芋板こんにゃく産地交流」を開催しました

 

9月29日、30日の二日間、『岩国れんこん』と『国産生芋板こんにゃく』の産地、山口県岩国市を訪れるバスツアーを開催。組合員10名、職員5名で現地を訪れました。

 

初めに、『CO・OP国産生芋板こんにゃく』などを製造する錦町農産加工へ。
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「こんにゃくは水が大半でとっても大切です。良い水でないと美味しいこんにゃくもできません。うちでは、にしきの美味しい地下水を使って作っています。」と錦町農産加工の田上さん。事務所と工場がある建物のすぐ後ろには、寂地川を源流とする宇佐川が流れています。



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続いてこんにゃく作り体験!



 

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手作りこんにゃくは、生芋・お湯・炭酸ナトリウムを材料に作ります。炭酸ナトリウム水を入れて混ぜるときは、均一に混ぜ合わせないと腐りの原因になるので手早く混ぜ合わせないといけません。素早く混ぜ合わせ、最後にかたちを整えました。




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かたちを整え、丸めたこんにゃくは、沸騰したお湯の中へ1時間。世界に一つだけのオリジナルこんにゃくのできあがりです!

 

 

 

③れんこん&錦町.JPG

体験後は、工場を上から視察しました。「生協さんで提供しているこんにゃくは缶の中へ入れて一昼夜おく、昔ながらの作り方〝缶蒸し製法〟です。通常機械でやると4万個のこんにゃくが一気にできますが、缶蒸し製法だと44個しかできません。とても手間がかかっています。でもその分、美味しいこんにゃくができます」とお話していきただき、商品づくりのこだわりを学びました。


 

 

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錦町農産加工を後にし、続いて向かったのは『岩国れんこん』の加工を行う広中食品さんへ。代表取締役の広中さんから岩国れんこんの特徴をお聞きし、工場見学を行いました。収穫して工場へ入ってきたれんこんはその日のうちに下処理をするそうで、皮むきについてはピーラーを使って手作業で行います。「ピークでは、1tのれんこんの皮をピーラーで剥きます。」と職員の方からお話しを伺い、その大変さを目の当りにしました。



 

 

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2日目は、れんこん畑へ。生産者の志村さんの畑をおかりしてれんこんの収穫体験!

 

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よくホースの水を使ってれんこんを収穫する姿を浮かべる方が多いかもしれませんが、岩国れんこんの畑は、水を抜いて一本一本手で収穫します。(ここでは、直接錦川の水を團場に供給できるため、きれいな水を入れ替えしています。)れんこんは、ユンボで上積みの泥をとってから、バンクウ・カイカキという道具で掘り、手で収穫します。生産者のみなさんは、どこに向かって植わっているかすぐ分かるそうです・・・!さすがです。

 

 

 

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今日は悪天候でしたが、組合員さんもれんこん堀りに挑戦し、立派なれんこんが収穫できました。



 

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あっという間にかごいっぱいにたくさんの岩国れんこん。私たちが普段何気なく食べているれんこんですが、こうして生産者のみなさんが、大変な作業を日々丁寧にやっていらっしゃることを肌で実感することができました。

 

 

 

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岩国れんこんは、今年で産直提携5周年を迎えます。実は鳥取県は全国でもれんこんの消費量が少ない県で、ご家庭であまり食されない方も多いかと思います。県生協では産直提携後、組合員のみなさんに岩国れんこんの美味しさや生産者のみなさんのご苦労をお伝えし、少しずつご利用も広がっています。

 

他の種類と違ってやわらかく繊維質も豊富な『岩国れんこん』

大きくて長く、食感はモチモチ・シャキシャキなのが特徴です。

商品はハローコープでの企画や、また今年のせいきょうまつりには広中食品さんがいらっしゃる予定です。

まつりでは直接産地のみなさんと交流もできますので、是非足を運んでみてくださいね。

これからも美味しい岩国れんこんを食して、生産者のみなさんを私たちみんなで応援していきましょう!

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