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お知らせ2015年度「もずく基金」贈呈式が行われました

 

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4月7日(木)もずくの産地、沖縄県恩納村役場にて「もずく基金」の贈呈式が行われ、行政・恩納村漁業協同組合・コープCSネット・(株)井ゲタ竹内・鳥取県生協の理事2名、職員1名を含む中四国生協役職員38名が参加しました。

 

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2015年度は、2,024,892円の基金が集まり、コープCSネット小泉理事長より恩納村漁協山城組合長へ贈呈されました。

2015年度の基金は720本のサンゴ移植などに使われる予定です。

 

※「もずく基金」

1998年と2001年に地球温暖化の影響で、海水温が上昇し、沖縄県恩納村のサンゴが大きなダメージ(白化現象と呼ばれるサンゴの死滅)を受けたことを機に、「恩納村産 味付太もずく・細もずく」などの生産者団体である恩納村漁協は海の生態系を守る『里海づくり サンゴ礁再生事業』をすすめています。中四国の生協、コープCSネットはこの取組みに協賛して、2010年度より対象商品を利用することにより基金を積み立て、サンゴを養殖し、恩納村の海のサンゴ保全に役立てられる「もずく基金」の取り組み行っています。

 

 

 

 

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贈呈式のあと、サンゴの植え付けを体験しました。

まずは、サンゴを植え付ける土台に、里海づくりのメッセージを書き込みます。

 

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小さいサンゴを土台に固定します。

参加者は植え付けまでの体験ですが、ここからは約半かけ土台に根付かせ、さらに定着させ、

直径10cmくらいまで生育させたところで海の中にセットされます。

魚からの食害を避けるためカゴをかぶせられ海中に並べられます。

サンゴ礁再生事業で、植え付けたサンゴは4200本以上になりました!

 

 

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グループに分かれてグラスボートに乗り、サンゴの生育状況を観察しました。

基金活動を始めた最初のころに植え付けたサンゴは驚くほどに大きく成長していました。

 

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もずくの養殖の様子も観察しました。

間もなく収穫時期です。

 

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里海づくり学習会のようす

沖縄の海で起こっている状況、サンゴの白化現象と温暖化のつながりや、もずくの育成に密着に関係しているサンゴ礁の実態について理解を深めました。

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(株)井ゲタ竹内工場見学のようす

一次加工工場での、もずくの中の異物除去作業などを見学しました。

収穫時にはどうしても他の海藻や小エビなどが入ってしまいます。専用の選別台に広げ、人の目と手の感触で異物を除去します。異物除去は大変な作業ですが、この手作業こそが安心・安全な商品づくりのために重要です。

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こんなに小さな異物を見逃さず取り除きます。

小エビです。

 

 

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基金対象商品は「恩納村産味付け太もずく」「恩納村産味付け太もずく」「お弁当用もずく」など、上の写真の「もずく基金対象商品」マークが付いている商品です。私たちがもずくを食べることは沖縄の海を守り育てることにつながる(対象商品1パックを購入ごとに2円の積み立てを行います)ので、たくさん食べて沖縄の海を守りましょう!

鳥取県生協はこれからも、恩納村漁業協同組合がすすめる"里海づくり サンゴ礁再生事業"を応援し、「もずく基金」の取り組みを続けていきます❗

「もずく基金」について、詳しくはこちらをクリック⇒http://www.csnet.coop/mozuku/

 

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