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お知らせ「2015ピースアクションinヒロシマ」に参加しました

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8月5日~6日 広島で開催された『ピースアクションinヒロシマ』に鳥取県生協から組合員さんと家族、職員総勢約20名が参加しました。 

今年のテーマは「継承と創造~被爆70年、そして未来へ~」。

ヴァイオリン演奏者田野倉雅秋さんとピアノ演奏者澤田智子ご夫妻による被爆ヴァイオリンと被爆ピアノでの素晴らしい演奏が披露されました。その後日本生協連浅田会長、広島松井市長の挨拶でスタートです。松井市長は、戦争や核兵器の負の連鎖・不幸の連鎖をたちきるために未来思考が必要との挨拶をされ、平和首長会議の今後の取り組みについての抱負も語られました。

 

 

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リレーメッセージでは、被爆者代表箕牧智之さん、高校生代表広島市立舟入高校演劇部による原爆劇、広島市立基町高校創造表現コース「原爆の絵」紹介、子ども平和会議議長からのアピールと、被爆者・そして次世代を担う若者達が平和への想いを発信しました。

 

 

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みんなのひろばでは、全国の生協・諸団体の出店や活動の紹介がされており、各ブースの人たちとの交流ができました。 鳥取県生協からもブースを出展し、平和の取り組み紹介と、「子ども達に平和な未来をのこしましょう」とメッセージを入れた約300個の平和の種を配りました。

「虹のひろば」には、65協1500名と昨年を大きく上回る参加者でした。見て・聞いて・学んで交流を深め、平和への願いを一つにすることができました。

 

 

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ピースナイター観戦 

8月5日(水)マツダスタジアムで、プロ野球を通じて核兵器廃絶や平和の願いを発信する「ピースナイター2015」が開催され参加者で観戦しました。 

5回裏終了後には、ジョン・レノンの曲「イマジン」に合わせ観客がピースポスターを掲げるパフォーマンスでグリーンに染まった観客席に、原爆ドームと同じ高さの25メートルに赤いピースラインが浮かび上がり、スタジアム全体が平和を祈る空気に包まれました。

 

 

 

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8月6日(木) 

被爆70年の節目の今年、何か形にして平和について考え・次の世代につないでいく取り組みにしようと、広島に千羽鶴を届けることにしました。

 

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組合員さんと職員で協力して折った千羽鶴は8月6日平和記念公園内の「原爆の子の像」に捧げました。捧げる前に、『私たちは核兵器も戦争もない平和な世界を願い子ども達のために平和活動を続けていくこと』を誓い、子どもたちは『ぼくたちが大人になっても戦争がありませんように』との願いを込めて千羽鶴を捧げました。

 

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(分科会」サダコと折り鶴のはなし「原爆の子の像」で知られる佐々木貞子さんについて、同級生の川野登美子さんに、当時のお話をうかがいました。映像で「サダコの折り鶴」について学びました。しげるくんの「まっ黒なおべんとう」 劇「まっ黒なおべんとう」観賞後、被爆者平野貞男さんのお話を聞きました。

 

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「二度と核兵器が使われてはいけない」「戦争があってはいけない」あらためてその思い強くした2日間となりました。鳥取県生協では全国の生協の仲間ともに今後も平和を求める取り組みをすすめていきます。

2015ピースアクションinヒロシマには皆様からの平和募金を活用させていただきました。ありがとうございました。

 


 

 

 

 

参加者の感想

このピースアクションinヒロシマで日本は原ばくを落とされかわいそうな国だと思っていたけど、日本もアメリカ人ほりょをぎゃく殺していたことがわかって、日本も悪いことをしたんだなと思いました。このきかくを通して絶対に戦争をおこしてはならないと改めて思いました。今後もこのようなきかくがあったら迷わず参加していき、デモなども、暑かったとしてもやろうと思います。かくがこの世界から完全に消えるまで努力していこうと思いました。大人になったら自分でデモやこのようなきかくを開さいします。

 

このピースアクションinヒロシマに行ってすごくよかったと思いました。げんばくのことがいろいろと分かったし、じっさいにひばくされたかたの話も聞けて、すごくべん強になりました。とくにいんしょうにのこった話は、すごくあつくて、みんなが川にとびこんで行った、ということや、みんながどろどろにとけておばけみたいになっていたといくことです。すごくげんばくのひさんさがわかりました。本当にげんばくのことが、よく分かりました。これからも平和なせかいにしたいと思います。

 

何年ぶりかの平和集会への参加となった。とりわけ、生協ひろしまの充実したプログラム、私はプログラム8での当時の証言を平野貞男さんから聞けたことが大きかった。継承が課題となっているだけに、ありがたく貴重な場となった。広島にはそれまで空爆をあえて行わず、致命的となる新型の核爆弾を用いたところに「軍都」であった広島の悲劇があった。その惨状は軍部により隠され、戦時体制は情報が操作されることを物語っている。 様々な国と友好的に向き合い、アジアを中心に、日本は戦争をしない国としての憲法を活かし、価値感ある歩みを進める契機としたい。

 

2015年8月6日、私は父と息子2人と4人で広島市にいました。その日は、太陽の陽射しが強烈に突き刺さり、立っているだけで汗が滴り落ちてくるような、まさに灼熱の猛暑日でした。前夜は、マツダスタジアムで野球観戦を楽しんだので就寝が遅くなってしまいましたが、朝は5時30分に起床してホテルで朝食を食べた後、路面電車に乗って平和記念公園に向かいました。そして、8時15分、私たちは原爆ドーム近くを流れる元安川のほとりで黙とうを捧げました。70年前の8月6日に広島市におられた方々も、8時14分までは私たちのようにそれぞれの「時」を過ごしていたのだと思います。しかし、8時15分以降、まさにこの元安川に数えきれない人びとが飛び込んでいったと聞きました。なぜ飛び込まなければならなかったのか?なぜ、人生を終了しなければいけなかったのか?なぜ、その後の人生で苦しみ続けなければいけなかったのか?元安川の穏やかな川の流れを見つめながら、そんなことをずっと考えました。

私は、主に3つのことを目的に今回参加させていただきました。

①戦後70年、過去に払われた多くの犠牲に立って日本が創り上げてきた平和国家としてのアイデンティティーが根本から覆ってしまうような最近の情勢に対し、いてもたってもいられない、なんとかならないか、そのための行動においての基本の一つとなるのが「ヒロシマ」であり、現地に行って、これからの自分が、平和に向けて具体的に何をすべきかを考えたいと思いました。

②日本国内はもとより世界中の人びとが数多く訪れる8月6日の広島市に行くことで、今を生きているこれだけたくさんの人々が、戦争のない核兵器のない平和な社会を願っているということ、そして、一人ではなくみんなで一緒に考え行動することが大切だということを息子たちに具体的に教えたいと思いました。

③平和だからこそ大好きな野球が観れることを実感したいと思いました。

 これからも広島に心を寄せ続けていきたいと思います。 以上

 

戦後70年という節目の年、改めて戦争について勉強しないといけないと思い参加しました。知っているようで知らない70年前の出来事。被爆された方もだんだんと少なくなっていく中、私たちができる事は何か? 伝えること、祈り続けること。 多くの人と祈り続けたいと思い原爆の子の像に鶴を捧げることを提案しました。紆余曲折ありながらも多くの方の協力を得て成功しました。あきらめなくてよかった....。 これからもずっと続けていきたいです。 また、禎子さんの友人の方の話も聞けてよかったです。20年来の疑問が解決をしました。 ピースナイターについても調べてみると色々わかり、ただの野球観戦でないこと。 戦争と平和の大切さについてどんな小さなことでも正確に伝えていこうと思った2日間でした。

 

初めての参加でした。小学生くらいの時から母親が広島出身ということもあり、原爆の事や戦争のことなど色々聞かされていましたので、8月6日は広島でという思いがありましたので、参加できて大変いい経験ができました。

 

 初めてピースアクションに参加しました。今年は戦後・被爆70年という事、6年の長男も修学旅行で広島に行き平和学習をしていたので良い機会だと思い、4年の次男も一緒に参加しました。虹のひろばでのステージ発表や各生協のブース展示では、様々な工夫をされていて鳥取県生協でも平和の取り組みで参考にしていきたいと思いました。親子で参加出来て良かったのは、私の親世代も戦争体験を語れないので、もちろん私も子どもに伝えることが出来ないけど、日本で戦争があったという事実は忘れてはいけないし、継承していかなければいけない事だと改めて思いました。この貴重な経験をもっとたくさんの組合員さんにも経験して欲しいので、来年 また参加者を募集される時にアピール出来たら良いと思いました。

 

平和記念式典を見にいきました。数百人の人が参加していた、都会は人がいっぱいいました。虹のひろばでは、全国の生協の活動を回ってみました。 ぼくは修学旅行で戦そうについて学びました。戦そうのことをなつ休みの自由けんきゅうのテーマにしようと思いました。

 

ぼくは、はじめてせんそうについてしりました。せいきょうの人がせんそうのことをいっしょうけんめいやっていたのですごいと思いました。ろめんでん車がぎゅうぎゅうできつかったです。せんそうはぜったいにしてはいけないと思いました。

 

今回初めてピースアクションに参加させてもらい、小学4年生の息子と参加しました。広島には年何回か家族で行きますが、今回の二日間は今まで感じたことのない広島でした。8月6日午前8時15分に原爆ドームの前で黙祷しました。何も考える事なく無の状態でただ手を合せました。戦後70年という節目の年にこの場所で手を合せることが出来てものすごく考えさせられる瞬間でした。被爆者の方の被爆証言を聞きました。今の時代には考えられない壮絶な証言で聞いている途中に目に涙を浮かべてしまいました。今の日本の平和は、先人のおかげだと思います。今回の平和学習を機に家族でも平和について考えていきたいと思います。 二日間にわたって生協のスタッフのみなさまありがとうございました。

 

こんかいピースアックションにさんかさせてもらって、せんそうはとてもきけんだと思いました。

 ぜったいにしてはいけないことは「せんそう」です。

 

この夏も、鳥取県内で行われたピースリレーにも参加し、平和の願いを胸に、被爆70年の節目の年に参加できたことにとても感謝しています。8月6日午前8時15分、原爆ドームを目の前に黙祷した時、70年前もこのようないい天気だったのかな?普通の暮らしがあったのだろうな等、いろんな想いが込み上げ、汗と共に涙が流れてしまいました。世界中から平和を願い広島に集うこの特別な日、一人一人の想いが大きなエネルギーとなり継承していく大切さを感じた二日間でした。今回たくさんの子ども達が参加し、うれしく思いました。タイトなスケジュールで大変だとは思いますが、参加者同士自己紹介や、虹のひろばでの子ども達だけでもできるブースのお手伝いなどあれば、楽しい交流が広がったのかなと思います。事務局の皆様 本当にありがとうございました。お世話になりました。またまた参加したいです!

 

8月5日~6日、『2015ピースアクションinヒロシマ』に参加してきました。5日に参加した「虹のつどい」では全国の生協の仲間たちが平和を願い、心をひとつにしました。私は特にオープニングの被爆ヴァイオリンと被爆ピアノの演奏が心に残りました。70年のヒロシマに思いを寄せてここへ来たたくさんの人たちと一緒に、戦争反対と平和への想いが集まった会場内で聴く優しい音色。胸が熱くて痛くて苦しくて、あまりの感動にめまいがしました。みんなでポスターを掲げ、球場一面が緑色に染まったピースナイターの感動もとても言葉では伝えきれないほどです。6日も朝から暑い日でした。満員の路面電車を降り、足早に式典会場を目指す途中、8時15分の鐘が鳴り、足を止め黙祷をしました。皆の動きが止まる中、セミの声だけが一層強まったように思えました。両足で踏みしめる大地からは悲しみや怒りの感情を感じずにはいられませんでした。その後、原爆の子の像を訪れ、参加した子どもたちが千羽鶴を捧げました。その真剣な眼差しに心を奪われ、改めて戦争の悲惨さと平和の大切さを後世へ伝え続けることが私たち大人の役目だと強く強く感じました。 お父さんお母さんは一緒に子どもたちに伝えてほしい。戦争の悲惨さを知るということはとても「怖い」ことだと思う。でもだからこそ、まだ抱いて眠ってやれる歳の頃に知る機会を与えてあげてほしいと私は強く思います。 ピースアクションinヒロシマに参加できたこと、本当に感謝しています。語りつくせぬ思いがあります。多くの方に参加して頂きたい取り組みだと感じました。

 

8月5日・6日 2015ピースアクションinヒロシマに参加させていただき、ありがとうございました。平和記念公園に行き、息子は『青色の千羽鶴』を捧げる大役を頂き、捧げる前に「僕たちが大人になっても平和でありますように」と一緒に訪れた兄弟と一緒に言ってから捧げていました。とても良い経験になったと思います。夏休みの自由研究も、この広島で原爆の怖さを学んだ事をまとめていました。生協のみなさんには、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

8月5日・6日に広島に行き、お世話になりました。被爆者たちのお話は、当時のことをくわしく説明したりしてくれて、よくお話が分かりました。原爆は、とても怖く、おそろしいものだと分かりました。戦争は、もう二度とやってはいけないことだと分かりました。また、このピースアクションinヒロシマに参加したいです。

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