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お知らせ「忘れない3.11」を開催しました

 

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3月11日(水)、東部・中部・西部地域で「あの日を忘れないために」開催しました。

東日本大震災から4年が経過した今、「忘れない・伝える・繋がる・続ける」について、あらためて考えました。会場には、「福島の子ども保養プロジェクト」「とっとりふれあい便」のようすを伝える写真の展示や、「復興応援手作り品」の販売なども行いました。

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米子消防署副署長・赤川紀夫さんによる講演では、東日本大震災の翌日から緊急消防援助隊として被災地へ向かい、救助活動中に経験し感じたこと、そして「防災からの学び」についてお話しいただきました。(西部会場)

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鳥取県生協・医療生協ともに福島視察を行い、参加した組合員さんより現地の状況を伝えていただきました。

「福島の復興はまだまだこれからだということが行って初めてわかりました。わたしたちにできることは何か、家族や地域で話し合うことが大切です。」

「風化させないことが、私たちにできるひとつの支援です。『伝える』『忘れない』ために、これからの震災の新聞記事は取りためていきます」

「子どもたちには、大変な未来を残してしまったことを申し訳なく思います」

などの、視察報告にあわせて感想をいただきました。

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災害時に役立つ「ポリ袋クッキング」を紹介し、参加者全員で作り試食をしました。

五目ごはん、肉じゃが、切り干し大根サラダ(東部会場)

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カタログ・ハローコープとっとり版「買ってささえ~る」から、被災地の産品を注文し、昼食を作り、参加者で味わいました。(中部会場)

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全域エリア会が取り組んでいる「とっとりふれあい便」(被災地へ鳥取銘菓をお送りし食べていただく取組み)について紹介しました。(東部会場)

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14時46分には、被災された方のご冥福をお祈りし、参加者全員で黙祷を捧げました。

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「東日本大震災復興応援手作り品」の販売

被災地の商品を購入することで支援につながります。(西部会場)

 

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鳥取県生協では、これまでもこれからも「忘れない・伝える・繋がる・続ける」をみんなで共有し、できることを話し合い続けていきます。

 

 

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