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COOPのウインナー
ウインナー大特集
花の匂いに誘われて…外へ出かけませんか!!
2006年4月号
 さくら、チューリップなどなど、色とりどりの花たちが咲きほこる、暖かい季節がやってきました。こんな季節はお家の中にいるよりも、外に出るのが気持ちいいですよね!!
 そんな時、外で食べるお弁当って最高です!普段のお弁当よりも更に美味しさがアップするから不思議ですね。お弁当の定番の具材の一つにウインナーがありますが、今回はCOOPの安心安全で美味しいウインナーを紹介します。お弁当にいっぱいつめこんで、家族でおでかけしてみませんか。

「ウインナー」って??

 ウインナーはソーセージの1種で、豚肉や牛肉などの畜肉に香辛料を加えて練り合わせ、ケーシング(いわゆる“皮”)に充てんした後、乾燥、くん製(またはくん製しないで)、加熱したソーセージのことを指します。その名の通り、オーストリアのウイーンが発祥地とされる世界的にポピュラーなソーセージです。
 ソーセージのうち、羊腸もしくはこれに準じた太さのケーシング(製品の太さが20mm未満)のソーセージを「ウインナーソーセージ」といいます。
 

ウインナーQ&A

ウインナーソーセージとフランクフルトソーセージの違いって何?

ウインナーソーセージ
羊腸を使用したもの又は製品の太さが20mm未満のもの
フランクフルトソーセージ
豚腸を使用したもの又は製品の太さが20mm以上36mm未満のもの
ボロニアソーセージ
牛腸を使用したもの又は製品の太さが36mm以上のもの
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荒挽きウインナー、絹挽きウインナーってよく聞くけど、
どう違うの?どっちがおいしいの?


●荒挽きウインナー
5mm以上の肉塊を原料として製造したもの(挽肉にする時の肉の大きさが、5mm以上の大きさです) 。
 お肉が大きいので、お肉本来のジューシーな味わいとしっかりとした食感が特徴です。一般的に、食べ盛りのお子様や、濃い目の味付を好まれる方に喜ばれる傾向があります。
●絹挽きウインナー
 5mm未満の肉塊を原料として製造したもの(挽肉にする時の肉の大きさが、5mm未満の大きさです。)
 お肉が小さめですので、しっとりとした味わいと、なめらかな食感が特徴です。また、飽きる事なくたくさん食べることが出来ます。一般的に、小さなお子様や、薄めの味付を好まれる方に喜ばれる傾向があります。
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フライパンで炒めるのとボイルするのでは、どちらが美味しいの?

 お好みによりますが、使い方によって調理方法を変えてみては?

●フライパンで調理する時
 フライパンなどで炒めますと少し味が濃くなりますので、お弁当に入れる時など冷めた後に食べる時や、濃い目の味付を好まれる方にはお薦めします。
*半分にカットする時は、先にカットしてから焼く事をお薦めします(カット面にも少し焦げ目をつける事により、パリッとした食感がでます)。
●ボイルする時
 ボイルをすると、余分な脂がお湯に溶けだしますので、朝食などすぐに食べる時や、あっさりした味付けが好きな方にはお薦めします。また、お鍋やスープの具材としてご利用いただきますと、スープにお肉の美味しさが混ざってコクが出て、より一層美味しくなります。
*半分にカットする時は、ボイルした後にカットする事をお薦めします(カットしたものをボイルすると、美味しさやジューシーさが必要以上に逃げてしまいます)。
 

COOPのウインナー代表選手を紹介します


あらびきポークウインナー


特長
●原料肉には国内産豚肉を使用しました。
●関西・中四国向きの、やや甘味を感じる味付けにしています。
 

国産ポークあらびきウインナー


特長
原料肉に国内産豚肉の、うで肉(かた肉)と、モモ肉を使用しています。
 
あらびきポークウインナー&国産ポークあらびきウインナー共通特長
 荒挽きに仕上げました。「荒挽き」は肉挽き機のプレートのメッシュが5mm以上で、1回だけ挽いた肉を原料にして、肉片の粒子が残るようにしています。
 パリッとした歯ごたえと、荒挽きならではの肉の食感が味わえます。


国産ポークウインナー細挽きタイプ


特長

●原料肉を細切り(ミンチ)にした後、細かくカットしながら味付けをしています。きめ細かく、マイルドな食感とジューシーな旨味が味わえます。
●荒挽きタイプと比べると肉片粒子が残っていないので、きめが細かく滑らかな食感に仕上がっているので「細挽きタイプ」と表現しています。
 

国産ポーク皮なしミニウインナー

特長
●製品の太さが20mm未満となるように、人工ケーシングに味付けしたソーセージ原料を詰め、加熱・冷却後、ケーシングをはがしてから包装するスキンレス(皮なし)ウインナーです。皮なしウインナーの主流は鶏肉を主体としたものが多く、オールポーク商品は一般市場では、ほとんどありません。
●冷めてもおいしく、1本当たり約9gの食べやすい一口サイズです。お弁当にもピッタリです。
 
4商品の共通特長!!
 これらの商品は発色剤を使わないで製造した「無塩せき」タイプなので、肉そのものの色合いが残っています。

「塩せき」って?
亜硝酸ナトリウムなどの発色剤を添加し、低温で漬け込むことを「塩せき」といいます。「塩せき」は加工肉中のミオグロビンという熟成酵素をオキシミオグロビンという物質に変化させ、ピンク色に固定させるので、発色剤と言われます。

 結着増強剤のリン酸塩も不使用ですが、このため、肉の弾力が劣るので、乳たんぱく等を加えて保水性を持たせています。また、保存料も使っていません。
生ウインナーも美味しいよ!! 加熱して食べてね

お肉がおいしい生ウインナー

特長
●千葉県・群馬県・茨城県・長野県・宮崎県の産地を指定した国内産の豚肉を使用しています。
●未加熱タイプの荒挽き生ウインナーなので、お肉の旨味と食感が味わえます。
●一般的には冷凍原料が多い中、チルド原料の豚うで肉を使っています。肉の力(弾力・結着力)が強く、しっかりとした食感とジューシー感が特長です。
●無塩せきタイプなので、肉そのものの色合いが残っています。
ポイント
●調理は凍ったまましてください。解凍してから調理すると皮が破れる場合があります。
●中まで完全に火を通してお召し上がり下さい。
●お肉の旨味が出るので、ポトフやスープなど煮込み料理におすすめです。
 


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