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生協は組合員自身の組織です。組合員自身が出資して、利用して、運営します。生協は組合員みんなの組織ですから、運営のしくみも組合員自身の活動をより大切にしたものにしています。 |
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生協の最高議決機関です。1年間の活動と事業を振り返り、まとめと次の年の活動の方針を決めます。
総代会には組合員の代表である総代がみんなの意見を持ち寄って参加し、話し合います。また2年に1度は役員の選挙もあります。 |
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総代会で決定された活動方針を月毎に具体化します。また、生協全体の活動・運営に関する政策や方針を決定します。メンバーは理事・監事。 |
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生協の財産状況の監査、及び理事の業務執行状況の監査を実行し、監査に関する重要な事項について討議します。メンバーは監事・監事会事務局。 |
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班は生協の運営上の基礎組織です。班は組合員同士が身近な暮らしの情報や知恵を交換しあい助け合える共同の場で、人と人とのつながりを作り出す役割をしています。 |
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総代会や理事会で決定した方針をもとにエリアの組合員活動の推進役として、企画の立案や準備、印刷など、具体的に活動を行います。メンバーは組合員理事、3〜5名程度のエリア委員。 |
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毎月、商品サンプルと報告書、コープ会だよりが届きます。その中の案内や活動メニューを参考に自主的に活動します。メンバーは組合員のみ3人以上(エリア内限定)。 |
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自分たちの趣味や暮らしの中で楽しむことを目的とした活動や、地域の生協活動に活かせる活動など、テーマは自由です。メンバーは5人以上であれば、組合員以外の参加もOK(エリア限定なし)。 |
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鳥取県生協の開発商品は組合員の意見がまとめられ、その声に基づいて開発され、改善され、組合員自身の活動によって普及されていきます。鳥取県生協では実際に商品にふれて、その良さを知り、利用に結びつけていく活動として料理教室や試食会も開催しています。また、生産者との交流や工場見学などにも積極的に取り組んでいます。実際に生産現場を訪れることで生産の現場や苦労を知り生産者から学ぶとともに、消費者としての要望を伝えています。
このような活動は、生協の商品や産直商品への信頼を高め、組合員の結集を高めていくことにつながっています。 |
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遺伝子組換え食品や環境ホルモン、ダイオキシン汚染等の問題や食糧自給率、食生活の変化への商品事業対応等とともに食の安全を求める組合員の願いを実現し続けていくことを目指して2001年に「鳥取県生協の食の安全政策」を作成しました。
※「食の安全政策」については、2006年に改訂を行い、鳥取県生協のホームページで公開しています。 |
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私たちの暮らしが以前より便利になる反面、地球規模での環境破壊が進行し、色々な問題が起こっています。そして私たちはその暮らしを見直し、環境保全を意識するようになってきました。鳥取県生協では、環境に配慮した商品の普及と牛乳パックや商品案内(チラシ)・たまごのパック・内袋の回収・再生利用を進めています。また、組合員とともに環境測定や環境学習会なども行なっています。これからもよりいっそう環境保全に取組んでいくために、まず鳥取県生協の事業活動による環境への負荷(例えば配送車の排ガスを減らす取り組みや環境に配慮した商品を増やすなど)を少なくしていこうということで、独自の環境管理のシステムを作り実施しています。 |
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太平洋戦争中の私たちの苦しい体験は、私たちが求める「より良い暮らし」は平和なくしてはありえないことを教えてくれました。鳥取県生協は全国の生協とともに平和の活動を行なっています。平和の願いを「歩く」ことによって表現しアピールする「平和行進」は、毎年7月に鳥取県内を被爆地ヒロシマに向けて歩いています。また、戦時中の事実を伝えるために行なわれる「平和のための戦争展」や「身近な戦跡巡り」、「平和のための映画上映」などにも積極的に取組んでいます。ぜひ、生協の平和の活動に参加し、平和の大切さについて考えてみましょう。 |
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