食・くらし・学び

中部地区 『産直大山ブロッコリーのひみつを探る!』を開催しました

12月4日(火)中部エリア主催で、西部支所で、産直大山ブロッコリーの学習会と、調理実習と、大山町の大山ブロッコリー圃場で収穫体験を行いました。

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まず、西部支所の会議室で、JAとっとり西部の高見様を講師に産直大山ブロッコリーの学習会を行いました。ブロッコリーは収穫した瞬間から鮮度が落ちるため、前日の午後10時~当日の午前9時までが収穫時間と定められており、夜中の収穫となり大変な作業であることを知りました。大山ブロッコリーは登録商標されており、化学肥料を7割削減するなど、厳しい基準をクリアしたブランドブロッコリー「きらきらみどり」は栽培面積を拡大しています。

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このあと、大山ブロッコリー料理研究会6人のメンバーの方の指導のもと、「翡翠だんご」「ライススープ」を調理して、料理研究会で作っていただいた、「簡単グラタン」「肉巻き」と併せてブロッコリーを使った4品をいただきました。
「きらきらみどり」は、硝酸イオンの値(苦味、えぐみ)を検査キットでチェックしながら出荷しているので、生で食べてもおいしいそうです。実際に食べてみると、みずみずしくおいしいブロッコリーに皆さん感動しておられました。

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最後に西部支所から車で5分位の大山ブロッコリーの圃場に移動して収穫体験をしました。生産者の坂田裕明さんは、ブロッコリーの栽培は初めてから6年目のまだ若い生産者で、自分の子どもに安全な野菜を食べさせるために始められたそうです。

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学習、調理実習、収穫体験と盛りだくさんの内容でしたが、みなさん、大山ブロッコリーのおいしさのひみつを十分納得いただけたと思います。