食・くらし・学び

西部地区『鶏肉を学び美味しく食べよう』を開催しました

11月30日(金)、西部エリア会主催の『鶏肉を学び美味しく食べよう』を開催。
今回は、産直商品『南国元気鶏』のメーカーであるマルイ食品の鶴長様と加治様にお越しいただきました。
2018年度地鶏・銘柄鶏好感度コンテストで最優秀賞にも選ばれた南国元気鶏について、
はじめにDVDを見ながら鶏舎の衛生管理や鶏に与える飼料、鮮度を維持しながら行なう加工についてなどを
学習しました。飼料については、全国でも珍しい自社工場でのオリジナルブレンドで、合成抗菌剤・抗生物質を
一切使用せず育てていらっしゃいます。臭みがなく新鮮で美味しいのはこうした理由が大きく関わっているようです。

次に鶴長様に鶏肉を解体していただき、どの部位がどこにあるのかを実際に見させていただきました。
巧みな手さばきで次々と「ここが手羽、ここがぼんじり、ここがささみ...」と教えていただき、組合員のみなさんも
「すごい!」「へ~!」と驚く声がたくさん聞こえました。解体をして分かったことは、どの部位も一羽にわずかしかないこと。
改めていのちをいただくことの大切さを感じさせられました。

学習した後は、南国元気鶏を使ってチキンスープカレーとモモ肉のソテーバジルソース添えの2品を調理しました。
寒いこの季節にからだもあたたまるスパイシーカレーとクリスマスのごちそうにもぴったりなソテーです。
元気鶏もジューシーでコクがあり、とても美味しくいただくことができました。
ハローコープ12月3回の表紙では、モモ肉切身がとてもお買い得になっています。
みなさんも是非ご家庭でおためしください。


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