食・くらし・学び

東部地区『井ゲタ竹内工場見学バスツアー』を開催しました

11月21日(水)東部エリア会主催「井ゲタ竹内バスツアー」を開催しました。

境港にある工場へ向かうバスの車内では、井ゲタ竹内の紹介DVDの視聴や、クイズで盛り上がりました。参加者の中には、淡塩(うすじお)さばのファンの方が多く、「どのように作られているのかが楽しみです♪」と一同ワクワク(*^^*)

井ゲタ竹内031.JPG

 2時間程で工場に到着すると、早速「工場見学!」

〇淡塩さばの製造工程・みそ煮やみぞれ煮などの味付け加工の工程。

〇"味付けもずく"の原料のもずくの塩出し・洗浄→人の手・目による異物除去→調味液の調合→調味液ともずくを合わせパック詰めする一連の工程。

〇品質管理・新商品開発室 などを見学させていただきました。

いつ・誰が・どこで加工されたものかがわかる"トレーサビリティー"やHACCPの認証を受けていることも説明していただき、安全・安心にこだわっておられることを実感しました。

 井ゲタ竹内017.JPG井ゲタ竹内020.JPG

井ゲタ竹内023.JPG井ゲタ竹内024.JPG

工場見学の後は、「学習タイム!」

淡塩さばの美味しさは・・・

・獲れたての鮮度を保つための"低温・短時間処理"での三枚おろしや腹骨取り加工をしていること。

・原料のさばは、身体に良い脂をたくさん含んでいること。

・標準的な塩さばよりも、塩分を22%もカットしていること。

だと学習しました。

井ゲタ竹内・生協の組合員・コープ・恩納村漁協と共に"コープサンゴの森連絡会"を設立し、「もずく基金」の取り組みを通じて、海の生き物にとって欠かせない「サンゴ再生事業」を行っていることを学びました。

井ゲタ竹内026.JPG井ゲタ竹内028.JPG

「昼食タイム!」では、未だ販売されていない新商品の試食や、太もずくと細もずくの食べ比べをしたり、市販との内容量の違いを教えていただくと、あっという間に帰る時間になってしまいました。

 井ゲタ竹内030.JPG井ゲタ竹内029.JPG

帰り道では、産直提携30周年を迎えた「さくらのこめたまご」を使用したスイーツを販売している「たまご屋工房 風見鶏」に立ち寄りお買い物♡

参加者の方からは、「工場内は機械がたくさん使われ、異物を取り除くために徹底されていました。何気に食べている商品ですが、すごい手間が掛かっており、人の手も入っていましたので、安心して食べられます。人柄が出ている説明や接客でとても気持ちの良い見学でした。そして中身の濃い内容でした。」「豊かな海を守るためにも、"味付けもずく"を買い続けて応援したい。レシピ紹介をいただき嬉しかったです。」などの感想をいただきました。

商品が作られる所を、自分の目で確かめ、試食で確かめ、安心・安全を全身で感じ、紅葉を見ながらの楽しいドライブまで味わえた有意義なバスツアーとなりました。