食・くらし・学び

東部地区 『コアノンロールセミナー』を開催しました

2018年1016日(火)東部エリア会主催の(知っているよう知らない)コアノンロールセミナーを開催し、25名の参加がありました。

生協で1番売れているトイレットペーパー"コアノンロール"を製造されている、西日本衛材の藤本さんにおいでいただき、お話をしていただきました。

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◯コアノンロールの特長は、

・再生紙100%で出来ているので、ゴミの削減に役立っている。

・紙芯が無いことにより"芯1本あたり=割りばし3膳分"の木を守っている。

・シングルは、市販の2倍も巻いてあるので、半分の置き場所で済み、取り替えの手間が省けてストレスの軽減をしてくれる。

・やわらかコアノンが誕生し、使い心地が良くなっている。(芯なしのトイレットペーパーでやわらか加工がしてあるのは、生協のコアノンロールだけ!!

◯コアノンロールの豆知識として、

・「細穴タイプ」と「太穴タイプ」があるけれど、最近では主流になっている「太穴タイプ」の"ワンタッチ"を知らない方が、まだまだ居られる。

・再生紙工場の約6割は東海地方周辺に集中しており、万が一 南海トラフ地震が起きた時に紙不足に陥る可能性もあるので、備蓄用のトイレットペーパーがあると良い。(4人家族の1か月の目安は6ロール(1パック))

・10月はコアノンロールキャンペーン月間です!やわらかくてミシン目入りのダブルが、(6ロールが5パック入った)ケース企画が新登場!!

◯エシカルな取り組みとして

「コアノン スマイル スクールプロジェクト」では、コアノンロール1パックにつき1円が募金されアンゴラ共和国の「子どもにやさしい学校づくり」に使われている

発売から35周年を迎えるロングセラー商品のコアノンロールが、組合員さんの声に応えながら 共に成長してきた過程を知り、とても勉強になりました。参加者からは「ゴミの出ない取り組みについて、しっかり学ぶことができました。また、コアノンスマイルスクールプロジェクトの支援内容を知り、買い物で応援したくなりました。」「コアノンロールの存在する意味、意義、深~い所にあることを実感いたしました。藤本さんにも楽しくお話を聞かせてただきました。」「やわらかコアノンの話を聞いてダブルを使ってみようと思いました。」等の感想をいただきました。

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ティータイムをはさんで後半は、グループに分かれてエシカルについて学びました。

エシカルとは"倫理的"という意味で、生協では 地域・社会・人々・環境に配慮してモノやサービスを利用することにより「誰かの笑顔につながるお買い物」と考え、わかりやすくマークをつけていること。そのマークには、そんな意味があるのか?どんな商品があるのか?ということを、劇で紹介されました。その後、104回のカタログの中からエシカルマークを探し、ハサミで切り取って台紙に貼って見せ合いました。どのグループもたくさんのエシカルマークを見つけることができました。

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普段の商品選びについて考える、良い機会になりました。