食・くらし・学び

西部地区 『海産物のきむらやへ行こう!』を開催しました

104日(木)エシカルシリーズ第2弾の「海産物のきむらや」に行ってみよう!&ランチ会を開催し、20名の参加がありました。

境港市渡町にある「海産物のきむらや」へお伺いすると、木村社長をはじめ従業員のみなさんが、温かく迎えてくださいました。

新工場の見学では、国際的に通用する食品衛生規格のFSSC22000やハラール認証も受けた"徹底した衛生管理"の中で、もずくやハタハタ・あじの南蛮漬け、アカモク等の加工食品が製造され、自然の調味料を使い、無添加のものを自社で調合。健康にも配慮をされていることを教えていただきました。

工場内には開発研究室があり、微生物検査、健康成分「もずくフコイダン」の製造、「iPS細胞」の研究・培養・凍結保存なども行われ、身近な所に最先端の技術・研究が行われていることにとても驚きました。

工場見学の後は、開発研究室 副室長のpepper(ペッパー)君による会社紹介!次に、営業部の仲田さんよりもずくの"天然"と"養殖"の違いや、(もずくフコイダンの研究をされているので)ぬめりを重視した商品づくりをされていること。アカモクの三杯酢味は女性好みの味付けになっていること。南蛮漬けの魚が丸ごと食べられる理由を試食をしながら紹介をしていただきました。エシカルシリーズの第2弾!ということで、海産物のきむらやさんが行っているエシカルな取り組み"伊平屋島の子ども達と地元の子ども達の交流"も紹介をしていただきました。

参加をされた方からは、「開発研究室には驚き。工場も広く、いろいろ見学できてよくわかった。」「衛生管理、健康への配慮を徹底されていることがよくわかった。」「社員の方がとても好感が持てた。それが商品作りにもつながっていると思うので、安心して利用できる。」「もずくとアカモクのファンになった。」等の感想をいただきました。個人ではなかなか見ることのできない工場内で、健康、味、安心・安全、環境にまでこだわったエシカルな商品が作られていることを実感する有意義な時間となりました。

※希望者によるランチ会は「しぇあん」さんが改装中のため、「お食事処日本海」に場所を変更してのお食事会となりました。

海産物のきむらやへ行こう! 022.JPG

海産物のきむらやへ行こう! 003.JPG海産物のきむらやへ行こう! 008.JPG

海産物のきむらやへ行こう! 017.JPG海産物のきむらやへ行こう! 020.JPG