食・くらし・学び

西部地区『産直ミニ懇談会」を開催しました

2月20日(火)鳥取県生協西部支所で「産直ミニ懇談会」を開催しました。

今回の産直ミニ懇談会は、中部についで牛肉部位の食べ比べをメインに進めました。
まず、生産者のお話として、琴浦町在住の酪農家、モーモーカウィクラブメンバーの山下さんから、牛のエサのサンプル等を見せていただき、乳牛の貴重なお話をしていただきました。そのあと、昨年に続き、美歎牧場の西谷さんからも、子牛から育てる貴重なお話をしていただきました。グループ交流のあと、鳥取県畜産農協の漆原さん指導のもと、実際に牛肉を焼いて、部位の食べ比べをしました。脂身の肉では、ロースとバラの食べ比べ、赤身の肉では、モモとヒレの食べ比べを実施。美味しい焼き方では、中までしっかり焼いたものと、表面だけをきちんと焼いたもの、また、冷凍肉をそのまま焼いたものと、解凍したものを焼いたものとの食べ比べもしました。組合員さんからは、「実際に牛肉を焼きながら試食して、焼き方の違いによる柔らかさの違いを実感しました。」と感想をいただきました。この牛肉の食べ比べは、とても好評なため、3月29日予定している東部の産直ミニ懇談会でも行う予定です。

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