食・くらし・学び

東部地区『素敵に活き活き健康づくり 第2弾 ―薬膳学習会―』を開催しました

12月7日(木)東部支所で、東部エリア会主催の『素敵に活き活き健康づくり 第2弾 ―薬膳学習会―』を開催しました。薬膳アドバイザーの影日伴美さんに、前回大好評だった薬膳まめ知識についてより詳しくお話頂きました。

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薬膳とは、中国伝統医学(日本の漢方の基礎になっている医学、中医学とも言います)の理論に基づいて、養生・疾病の予防・病気の治療を目的として作られた食事のこと。

身近な食材の五性(寒・涼・平・温・熱)や、体を温める食物・冷やす食物、食材の持つ五味(酸・苦・甘・辛・鹹)の身体に対する効能や臓器の働きとのつながりなどなど、どんどん広がる興味深いお話に引き込まれ、熱心にメモを取られる姿があちこちに見られました。

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お家でも簡単にできる薬膳料理の実演があり、「海老四色粥(胃腸疾患改善薬膳)」と「牛肉としし唐の炒め物(冷え症改善薬膳)」の2品について調理のポイントを教わりました。

この後、食材の効能について説明を受けながらみんなで試食しました。

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中医学で6つの体質タイプチェック!チェックシートを使って自分がどのタイプか判定しました。タイプ別に出やすい症状、その対策として体質改善におすすめの食材・避けたり控えたい食材について教えて頂きました。

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会場の一画に設けられたユニセフコーナー。鳥取県ユニセフ協会の呼びかけに応じて、学習会に参加された多くの方に募金にご協力頂きました。