食・くらし・学び

中部地区「ちゅうぶ えりあかふぇ コアノンロールってなあに?」を開催しました

IMG_5201.JPG

6月8日(木)、中部エリア会が「えりあかふぇ コアノンロールってなあに?」を伯耆しあわせの郷で開催し、

西日本衛材の藤本さんをお招きして、トイレットペーパーでおなじみのコアノンロールについて学習しました。

コアノンロールは共同購入で回収される牛乳パックなどの紙パックや注文用紙を使った再生紙100%使用で、

ゴミになる紙芯もなく、130mと長いことが一番の特徴です。

「再生紙を使うと、ゴミを少なくし、パルプ(木材)を伐採しなくても良くなります。牛乳パック30枚でコアノンが

2ロールも作れるんですよ!」と藤本さん。

お話しの他にもシングルやダブルの質感なども手で確かめたり、個々で直接お話しを聞かせていただいたりし、

とても充実したセミナーとなりました。

 

 

 

 

IMG_5197.JPGIMG_5206.JPG

IMG_5216.JPGIMG_5226.JPG