食・くらし・学び

中部地区「産直マルチ米学習会」を開催しました

マルチ米生産者及びJA鳥取中央農協6名をお招きし、2月3日(金)伯耆しあわせの郷で「産直マルチ米学習会」を開催しました。


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最初にJA鳥取中央農協中央営農センター 水田営農対策課課長 加藤 淳様より開会挨拶をしていただきました。
「このたびの大雪でJA鳥取中央農協管内でも、ハウス90棟が被害を受けました。被害額は2億3千万にのぼり、大変でした。」と加藤課長。

 

その後、エリア委員さんによる紙芝居を通した産直マルチ米学習や、生産者の河野さんと伊藤さんからのお話し、事業部の職員よりマルチ米の登録・お届け状況の説明を受けました。中でも生産者のお二人からの「現在は、当初より作付面積も生産者も1/3以下になり、現在は、10人の生産者で2町6反くらいで行われている。」というお言葉はとても印象的でした。
 

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昼食を兼ねた試食タイムでは、炊き立ての安心安全でおいしいマルチ米に生協商品の常備食(防災)をプラスして、さんま蒲焼の缶詰、レトルトパウチのミックスビーンズ、スイートコーンのサラダ、即席みそ汁、産直しもつみかんをいただきました。




 

マルチ米学習会その③.JPG

今回もマルチ米の生産者とふれあい、より身近に感じられる会となりました。県生協では、これからも産地・生産者とのつながりを深めていきます。