食・くらし・学び

東部地区「産直りんご交流会」を開催しました

2017年1月17日(火)、『産直つがるりんご』でおなじみの津軽産直組合の生産者の斎藤さん、今(こん)さん、小笠原さんの3名が来協し、とりぎん文化会館で「産直りんご交流会」を開催しました。

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津軽産直組合と鳥取県生協は、1992年に取引きを始めて2002年に産直提携を結び、今年で産直15周年を迎えます。栽培は無袋栽培を基本とし、太陽光線をたっぷり浴びた美味しいりんごをつくっていらっしゃいます。はじめに、生産者の小笠原さんから津軽産直組合のりんごづくりのこだわりについてお話しいただきました。

 




 

 

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続いて、りんごクイズ!りんごにまつわる問題を出題し、みなさんに解いていただきました。

 

 

 

出題されたクイズから......

Q.「サンふじ」りんごの名前の「サン」の由来は?

①「すっぱい」という意味の酸

②「サンザン苦労してつくった」という意味のサンザンの「サン」

③「太陽」という意味のSUN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は・・・③です。

「サン」がつくりんごは、袋をかけずに太陽の光をいっぱい浴びて作られたとても甘くて美味しいりんごになります。「サンふじ」「サンつがる」「サンとき」などもあります。

 

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クイズで全問正解した方に産直つがるりんごをプレゼントしていただきました♪組合員さんのお子さんもにっこり♪





 

 

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クイズのあとは、りんごの試食。果汁たっぷりジューシーなりんごをモグモグ...!ほっぺが落ちちゃいそう...♪





 

 

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またりんご飾り切りについて、定番のうさぎ以外にも甲子柄やストライなど様々なバリエーションがあることをみなさん知っていましたか?いつもと違ったりんごの姿にご家族をあっと驚かせられるかもしれませんね。






 

 

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最後は、生産者のみなさんを交えたグループ交流。中でも声があったのは、美味しいりんごの見分け方についてです。津軽産直組合の斎藤さんからは、「りんごのおしりの色が黄色身がかっていて、キュッとひきしまっているもの。また、ツルの部分が太くてしっかりしているものを選んでくださいね。」と教えていただきました。

 

 

 

 

 

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りんごのようにま~るいあたたかな笑顔が咲いた『産直つがるりんご交流会』。鳥取県生協では、今年で産直15周年を迎える『産直つがるりんご』の生産者のみなさんにありがとうの気持ちを込め、20年、30年と今後も交流を深めていきます。