食・くらし・学び

西部地区「白ネギ収穫体験交流会」を開催しました


白ねぎ収穫体験2016その⑤.JPG
11月26日(土)、「白ネギ収穫体験交流会」を開催し、総勢54名が参加しました。今年は、べこ会&まるせいを通じてお届けしている『泥付き白ねぎ』の生産者、㈲リサールベルデさんの圃場で収穫体験を行いました。

 

 

 

白ねぎ収穫体験2016その①.JPG

まず、事務所にお邪魔して井中 誠代表からお話し。㈲リサールベルデは平成7年に設立され、当初は1haでスタート。現在は、作付面積は6haまで増やされているそうです。生産者のみなさんが愛情込めて作った白ネギは、鮮度を保つ為、泥付・根付で新聞紙に包んでお届けしています。

 


 

 

白ねぎ収穫体験2016その④.JPG

事務所で出荷作業を見学したあと、続いてお待ちかねの収穫体験!畑に入ると大山黒ぼくのふかふかした土が25センチ以上盛られて白い部分を作っていました。子ども達はふかふかした黒ぼくの土を感じながら、次から次と抜いていきました。


 

 


白ねぎ収穫体験2016その⑥.JPG
収穫後は、大山ガーデンプレイスへ移動し、白ねぎを炭焼きで美味しくいただきました。焼き白ねぎは、とっても甘く、エリア会特製の大山こめ豚みみとんを使った豚汁と一緒に用意された白ねぎも全部美味しく、みんなで食べ尽くしました。絶好の行楽日和で、紅葉した大山を見ながら楽しい時間を過ごすことができました。