食・くらし・学び

中部地区「産直再生紙マルチ米交流会」を開催しました!

 

 IMG_8967.JPG

 6月4日(土)18時より倉吉市の横手ふれあい会館で開催。組合員親子、JA鳥取中央農協、生協役職員、生産者さん、総勢42名が交流しました。

 

 IMG_3504.JPG

 JA鳥取中央農協 常務理事の戸田さんからは、1993年から取り組んだマルチ栽培の歴史やこれまで多くの人の知恵や苦労があったからこそ、今に至ることなどについてお話しいただきました。

 

 IMG_3514.JPG

 また鳥取県生協の田中リーダーからは食育の大切さ、そして生産者の皆さんとの交流や体験を行うことでお米離れをなくし、日本の米文化を守っていくことにつなげていきたいと語っていただきました。

 

 IMG_8976.JPG

 圃場に移動し、再生紙マルチ稲作研究会会長の河野さんから田植えのやり方をお聞きした後、稲の束を手に田んぼに入りました。素足で入った田んぼの感触や中腰で少しずつ植えていく大変さを体験しながら、里山には子どもたちの元気な声が響いていました。

 

IMG_3533 (1).JPG

 除草体験の後は、大山こめ豚「みみとん」を使った『ラブコープカレー』を食べながら交流を行いました。小雨模様の体験・交流会でしたが、最後に日の暮れた帰り道でたくさんの蛍を見ることが出来ました。