食・くらし・学び

西部地区「飼料米田植え交流会」を開催しました

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5月28日(土)、南部町福成の圃場で開催しました。

 

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参加した子どもたちのために、まずはタマゴクイズ!
「エサのお米を食べていると何かの色が違ってきます、それはなんでしょう?」「さくらのこめたまごを産むニワトリはLA出身である?」などなど楽しいクイズで盛り上がりました。

 

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続いて、さくらのこめたまごの生産者、小川養鶏場・小川さんのお話し。

今、流通している卵のほとんどは国産の物ですが、エサのほとんどは輸入に頼っています。さくらのこめたまごを産むにわとりが食べるエサの中には8%程度の飼料米を配合していますが、もっとたくさん使用して日本の農業を元気にしていきたいと思います。

 

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農業法人福成・野口さん(飼料米生産者)のお話し

飼料米を育てることは先人が守ってきた田園風景を残すことにつながります。田んぼを豊かにすることは自然を豊かにすることで、日本の里山を元気にします。テーマパークなども楽しいですが、田んぼは色々な生き物がいるワンダーランドです。今日はしっかり田んぼを満喫して下さい。

 

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田植えスタート!

田んぼに張られた1本の紐に沿って、参加者全員一斉に植えていきます。

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泥にまみれて楽しい田植え♪

 

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大人も子どもも気持ちの良い汗をかきながら一生懸命植えました。

 

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最後は田んぼに設置する看板をみんなで作りました。

 

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秋には稲刈り交流会を予定しています。みなさんの参加お待ちしています!

 

 

生協のイベントはコチラ→http://www.tottori.coop/activity/evtcal/