食・くらし・学び

西部地区「うなぎアレンジ料理教室」を開催しました

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6月15日(月)、西部支所にて18名の参加で開催しました。

講師に、日本生協連より北田さんにお越しいただき、大隅産うなぎについてお話しいただきました。そして参加者みんなで「うなぎアレンジ料理」に挑戦しました。

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学習会では、「なぞが多いうなぎの生態」「大隅産うなぎの産地は実は山の中」「うなぎが食べられなくなる?~持続可能なうなぎ養殖のための取組み~」など、いろんな角度からうなぎについてお話を伺いました。

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DVDでの学習のようす

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調理では、いま流行りの「おにぎらず」に参加者全員で挑戦しました。

 

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材料を重ねて、海苔で包んで、半分に割ったら出来上がり。

調理はシンプルなほど、このうなぎの美味しさや良さがよくわかります。

 

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ボクにもおいしさがよくわかりました♪

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~生協と大隅養まん漁業協同組合~

大隅養まん漁業協同組合のある大隅地区は、大隅半島肝属(きもつき)平野のほぼ中心に位置し、周囲を山に囲まれています。うなぎの養殖には温暖な気候と大量の水が必要ですが、大隅火山灰台地の土壌には豊富な地下水があり、この水と恵まれた気候を活用し養殖を発展させてきました。日本生協連との取引は20年以上。工場加工品の95%以上が生協向け商品です。

組合員さんがうなぎ(対象商品)1パックご利用ごとに3円を「鹿児島うなぎ資源増殖対策協議会」へ寄付され、海に戻って産卵するうなぎを増やすための取組みに役立てられます。

 

~美味しさの違いはここにあった!~

①焼きと蒸しをしっかり行うことで、ふっくらとした仕上がりにしています!

②異臭チェック済みで、生臭さや、泥臭さが気になりません!

③真空パック(内袋)には管理番号が打刻してあり、どこで養殖し、いつ加工されたか明確です!

資源として、食文化として、うなぎを守り次世代につなげる取組みを応援しましょう!