食・くらし・学び

中部地区「産直ミニ懇談会」を開催しました

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5月28日(木)、中部支所にて、31名の参加で学習会を行いました。

地元の牛肉(鳥取県畜産)と牛乳(大山乳業)について、メーカーさんと生産者さんのおはなしをお聞きし、産直商品を味わいながら交流を行いました。

写真(上)は、肥育牛農家・中本純子さんに、日々の生産現場でのようすについてお話しいただいているようす。

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大山乳業・小前常務

産直コープ牛乳は、1970年「自然のままの牛乳が飲みたい」という組合員の声から、鳥取県生協・京都生協・大山乳業の共同開発商品として生まれ、今年誕生45周年を迎えました。大山乳業農協は、全国的にも珍しい「酪農専門農協」として、生産・処理・販売の一貫体制を取っています。鳥取県内のすべての酪農生産者が大山乳業の組合員なのです。

大山乳業の牛乳は地元で生産・処理をしているから新鮮なうちに食卓へお届けできます。だからおいしさが違うのです。

 

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グループに分かれて、メーカーさん・生産者さんと組合員さんが交流をします。普段なかなか聞けない生産現場でのおはなしをお聞きしたり、また、逆に組合員さんから生産者さんへ感謝の言葉やエールなども直接届けられました。

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笑顔と笑い声の絶えないグループ懇談でした。

言葉を交わし、思いを共有することこそ、鳥取県生協が掲げる2020年ビジョン「人々のつながりを創る」ことなのです。

 

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毎回、産直ミニ懇談会では牛乳・牛肉のおいしい料理提案があります。

今回は、とりちくさんから居酒屋風「牛肉のたたき」「スモークビーフ」「しゃぶしゃぶサラダ」「丸ごとトマトスープ」。

【じげのお肉で簡単クッキング ~スモークビーフ~】

材料(4~5人分)

牛ももブロック 300g

スモーク用チップ 適量

①塩コショウをたっぷりめにふり、キッチンペーパーに包み、一晩冷蔵庫に置く。

②中華鍋にアルミ箔を敷き、スモーク用チップをのせ、砂糖を少しふりかける。

③鍋を火にかけ、チップに火を通す(燃やさず、くすぶらせる感じ)

④鍋のふちに網をのせ、そのうえに肉を置き、同じ大きさの中華鍋でフタをする。

⑤煙が鍋のふち全体から軽く漏れる程度に火の調節(弱~中)をする。

時々チップの残量を確認しながら少なくなってきたら補充する。

⑥表面が焦げ茶色になってきたらできあがり(約40~60分)

 

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いつもおいしいお料理をご提案くださる漆原さんに、各グループで説明をしていただきました。

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地元のおいしい食べ物を後世に残すために、私たち組合員は買って食べて生産者を応援します。

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牛肉ランチのあとのデザートは、大山乳業のスイーツ。

CO・OP総選挙で5位入賞商品「大山ヨーグルト」、新商品「きなこクリーム大福」、「大山エクレア」「白バラパスチャライズ牛乳」 ※生協でパスチャライズ牛乳の取り扱いはありません

新商品を一足お先に試食しました♪

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いつでも正直であり、信頼できる商品をお送りするための「鳥取県生協の産直三原則」

①生産者と生産地、栽培、肥育方法(農薬・肥料・飼料など)が明確であること

②組合員と生産者が交流できること

③産直事業として、適正な取引価格を追及し、事業の継続発展が進められること

 

これからも鳥取県生協は、生産者とのつながりを大切にした産直商品の取り扱いを継続し、、いつでも正直で信頼できる商品をお送りいたします。