食・くらし・学び

西部地区2015年「飼料米田植え交流会」を開催しました

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5月23日(土)、西伯郡南部町福成の圃場にて組合員、そして組合員ご家族37名がにぎやかに田植えを行いました。

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鳥取県生協・理事長あいさつ

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小川養鶏・小川さんのおはなし

「鳥取県生協のさくらのこめたまごを産むにわとりは96%が国内産ですが、エサは約96%が輸入です。輸入するエサに代わる穀物を自分たちで作ろうと始めたのが飼料米の取組みで、県内初でした。この取組みに賛同してくださる組合員お一人お一人の考え、生協の考え、農家の考えがひとつになりこの取り組みは継続します」

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さくらのこめたまごについて分かりやすくまとめたペープサート。クイズを交えながら飼料米との関わりを説明しました。

✿クイズ1 「お米を食べているにわとりが産む卵はなにが違ってくるでしょう」

A、黄身の色

B、白身の色

C、栄養

さて、どれでしょう?

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生産者さんが持ってきて下さった朝採れ野菜をめぐってジャンケン大会♪

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新鮮野菜、どれを選ぼうか迷っちゃう♪

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田植えスタート♪

ピンと張られた1本の紐に合わせ、参加者全員一斉に植えていきます。

 

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かわいい裸んぼさん発見♪

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田植えの後の休憩♪

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子どもたちに、圃場の看板のデザインを描いていただきました。

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秋の稲刈り交流会で、ステキな看板のお目見えを楽しみにしています。

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飼料米の取り組みをすすめることで自給率が上がり、日本の農業、地域が元気になり自然を守ることにもつながります。「さくらのこめたまご」を利用して日本の農業、鳥取の農業を守りましょう。

 

クイズの答えは、A(黄身の色)でした!お米の配合が多ければ多いほど黄身はお米の色に近づきます。