食・くらし・学び

西部地区「みんなで考えよう!鳥取の市民エネルギー」を開催しました

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4月28日(火)、米子駅前イオン4階かぷりあにて22名の参加で開催しました。

講師に、市民エネルギーとっとり・手塚智子さんをお迎えし、地元のエネルギーを使ったおいしくてたのしい取組みの紹介や提案をしていただき、消費者や市民の立場でできることをいっしょに考えました。

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1.電気料金、何に払っているの?コンセントの向こう側

2.全国で増えている、市民・地域の発電所

3.鳥取でできること

 

3つの視点から、お話しいただきました。

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2016年度から、電力会社を選べるようになることから「自然エネルギーを選びましょう!」とご提案いただきました。

「ドイツでは、2012年までに導入された自然エネルギーの47%が個人や協同組合などの『市民エネルギー』です。また、日本でも600基を超える市民の発電所が稼働しています。地球規模でエネルギーシフトをすすめ、電力(パワー)のあり方を変えていきましょう!」

 

※自然エネルギーとは・・・太陽光・風力・小水力・地熱・バイオマスなどの再生可能エネルギーのことです

 

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質疑応答の時間には、参加者が自分の経験やライフスタイルを紹介し合い、意見交換しました。経験談をシェアすることが「楽しむエコ」への第一歩となり、無理をしないエコの発想を共有する場となりました。

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鳥取県生協は、今年度も「環境」について組合員さんといっしょに考えていきます。

ホームページなどでご案内しますので、どうぞご参加ください。