食・くらし・学び

西部地区「みみとんde親子クッキング」を開催しました

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3月31日(火)西部支所にて40名の親子が参加し開催しました。東伯ミートの川本さんより「大山こめ豚・みみとん」についてお話しいただき、その後は子どもたちを中心に「みみとんギョーザ」づくりに挑戦しました。

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最初の時間は学習会。

"みみとん"が格別おいしいワケ(豚の飼育や衛生管理のはなし)や、豚肉の部位(ロース・ヒレ・バラ・スネ)の特徴と美味しく食べる料理法などを教わりました。

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ギョーザづくりスタート!

切った材料をこねる作業がたのしかった♪

 

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皮が破れちゃったけど大丈夫♪

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おかあさんといっしょに一個ずつ真剣にていねいに包みました。

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形も大きさも自由な"myギョーザ"づくり。

包めば包むほどうまくなりました♪

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焼くのも楽しい♪

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おにぎりづくり。

これまた自由♪

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デザートのバナナにクリームをトッピングしました。

年齢制限無しの今回のクッキングは、大きい人のやり方をよく見て小さい人はいろんなことが上手になりました。

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川本さんといっしょにハイチーズ♪

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こんなにキレイな形のギョーザができました!

 

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【大山こめ豚・みみとん】

品質と飼料にこだわり安心で美味しい産直豚は、大山の麓で健康に育った豚です。

鳥取県生協では、2010年12月から産直豚の飼料の一部にお米を与えています。

エサ1kgの中の約10%が飼料米です。産直豚肉1kgをつくるために約400gのお米が必要です。わたしたちが1週間で200gの産直豚を食べると年間で10kgになります。お米を約4kgを消費することになり、約3坪の田んぼを残すことが出来ます