食・くらし・学び

中部地区産直再生紙マルチ米交流会「マルチ米を食べてみませんか?」を開催しました

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2月19日(木)中部支所にて26名の参加で開催し、産直マルチ米の生産から食卓に届くまでのお話や、今年度の出来栄えなどについて生産者さんに直接お話を伺いました。

 

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JA鳥取中央 中央営農センター センター長・林 雄二さん

「お米が主食だった昔に比べて、今は若い世代を中心にお米の消費が少ないのが現状です。大事な"安心・安全なお米"をみなさんといっしょに大切にしていきたいです。」

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産直再生紙マルチ米の、栽培方法やその技術の歴史などについてパワーポイントで説明しました。

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生産者・伊藤俊之さん

「体に良いお米を、消費者はもちろん自分のためにも作り続けます。おにぎりで食べるのがいちばん美味しい産直再生紙マルチ米、僕も大好きです。」

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生産者・藤本しず子さん

「時代の流れに不安もありますが、みなさんに喜んでいただけることが私たちの喜びですので体が許す限りお米を作ります。」

玄米ごはんのすすめもあり、参加者は熱心に聞き入りました。

 

 

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参加者から生産者へ向けたメッセージがありました。

「消費者は、自分や家族の命にかかわる"食べ物"についてしっかり勉強して、しっかり選んでいくことが大切。我が家は、何十年もマルチ米一筋ですので、これからもがんばって作ってください!」

 

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炊きたてのマルチ米ごはん。

ご飯のお供は、「CO・OP若鳥竜田揚げ」「CO・OPさばのみぞれ煮」「CO・OPきんぴらごぼう」「CO・OP日本の豆とうふ」のお味噌汁など。

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生産者さんとの昼食交流のようす

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◎産直再生紙マルチ米は、除草剤・化学合成肥料を使いません。

化学合成農薬に頼らないので、土は豊かな生態系を守り、水もキレイ。季節には、ホタルやカエルがたくさん育つほど元気な田んぼです。

 

◎「再生紙マルチ米」って?

1993年に鳥取県で開発された技術で、再生紙を水田に敷くことで雑草を生えにくくし、稲を育てる方法です。光を遮ることで雑草が生えにくい水田となり、除草剤などを使わなくても栽培することができます!組合員のみなさんに安全・安心でおいしいお米を食べていただくため、生産者の方々が心を込めて栽培していますので、是非ご利用下さい。