食・くらし・学び

全域「産直つがるりんご交流会」を開催しました

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産直つがるりんごの生産者さんに青森からお越しいただきました。21日(水)に各エリア(東部:商品センター、中部:中部支所、西部:西部支所)の会場で交流会を行いました。

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3会場とも、「鳥取県生協との産直提携」「りんごの一年」「津軽産直組合の紹介」「青森県の紹介」などについてパワーポイントにより組合員さんに説明しました。

それぞれの会場に集まった組合員さんは、産直りんごへの理解を深める年に一度のチャンスにワクワクしながら生産者さんと貴重な時間を共有しました。

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鳥取県生協は、2002年10月に「産消提携」を結び、13年目を迎えます。

交流会では、生産するうえでのこだわりやご苦労について、また、りんごの上手な保存方法、おいしい蜜入りんごのこと、雪国青森での生活のことなどについて交流し理解を深めました。

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そして、交流会を盛り上げるのに一役かったのは"おもてなし"でした。東部はりんごをつかった手作りスイーツ「バターたっぷり焼りんご」などを、中部は鳥取のお雑煮「ぜんざい」と特産物鯛かまぼこ・長芋かまぼこ・蟹ちくわなど、西部は東北郷土料理とりんごの肉巻きソテーを組合員さんと生産者さんが一緒に調理し、昼食交流しました。

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 生産者さんといっしょに、りんごの皮むき競争も行いました。

やはり、生産者さんにはかないませんでした(笑)

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ほっぺが落ちるおいしさでした♪

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前日には、生産者さんに配送トラックに同乗していただきました。お家や職場に訪問し、生産者さんから産直りんごのおはなしを直接していただき、笑顔のりんご交流となりました。

「十年以上もこのりんごを食べているので、生産者さんに会えて嬉しいです。」

「転勤で何度となく引っ越しをしたが、目の前にスーパーがあっても品質の違いを知っているから生協でしか買わない。」

と、組合員さんから生産者さんへ向けたあたたかいメッセージがたくさんありました。

おいしい津軽りんごは、今の時期はカタログに毎週載っています。たくさん利用して生産者さんを支えましょう!