食・くらし・学び

西部地区「飼料米稲刈り交流会」を開催しました

 

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10月18日(土)秋晴れの下、西伯郡南部町福成の圃場にて、生協組合員さんとそのご家族、そして飼料米生産者さん合わせて74名で行いました。

 

 

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鎌の使い方・蛇が出た時の注意事項などについて、農業法人福成の野口さんよりお話がありました。

 

 

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続いて、飼料米の取組みについて、小川養鶏さんよりお話しいただきました。

「日本の鶏のエサ(原料)は、約90%を輸入に頼っています。日本の自主的なシステムでエサ作り(国産の原料)をしよう!と、飼料米作りを始めて6年目になります。日本の米中心の国土を維持できるよう、養鶏・畜産業者・農家が協力して取組んでいます。」

 

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約30本用意された鎌を、大人も子ども最初は慎重に、慣れてくると大胆に上手く使いこなし、稲はきれいに刈られていきました。

 

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いっぺんに、たくさんの稲を刈れるようになりました。

 

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子どもたちは、コンバイン体験もしました。

 

 

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稲刈りが終わると、新鮮野菜争奪ジャンケン大会!

 

 

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お米100%をエサに育った鶏が産んだ真っ白なたまごを見せていただきました。その白さは、隣のさくらのこめたまごと比較するとよくわかりました。

 

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最後は、鳥取県畜産のおいしいお肉でバーベキューをし、参加者皆で食欲の秋を満喫しました。