食・くらし・学び

西部地区「夏休み実験教室」を開催しました

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728日(月)、米子市の住吉小学校の学童生徒30名で「夏休み実験教室」を行いました。

内容は、人口ジュース作りと糖度測定です。

 

 

 

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 まずは、一人ひとり人口ジュース作りに挑戦。

100%オレンジジュース20mlと水80ml、そしてガムシロップ1個を入れて飲んでみます。「甘い」と子どもたちの感想。

次に、このジュースにクエン酸を少し加えて飲んでみます。お味は・・・先ほどより甘くなくなったとの声。これが人口ジュースです!

本当はあま~いジュースなのに、クエン酸を加えることにより飲みやすくなることを体験しました。

写真右が人口ジュース。左が100%ジュースです。

 

 

 

 

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次は糖度測定に挑戦!

グループごとにいろんなジュースを測定。

 

 

 

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さらにどれくらい砂糖が入っているかスティックシュガーに換算。一番多いジュースでなんと、500mlあたり10本弱!!子どもたちもビックリでした。

そんなにたくさん入っていても人口ジュース作りで体験したとおり、酸味と甘みの調和で美味しくなるんですね~。参加した子どもたちは体験することでそのことを理解しました。

夏はジュースやスポーツドリンクなどたくさん飲みたくなってしまいますが、お砂糖の摂りすぎに気を付けましょう。