食・くらし・学び

西部地区大人の社会科見学「とっとり自然環境館&ベコ会」を開催しました

 

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72日(水)、参加者11名で米子市内の2ヶ所を社会科見学しました。

はじめに伺った「とっとり自然環境館」は、ソフトバンク鳥取米子ソーラーパークのガイダンス施設でありながら、県内各所に多数導入されている再生可能エネルギー施設を紹介されています。そのほか鳥取県の名所・観光地・自然やその保護活動のご紹介、エネルギーや環境について体感もできる施設です。

 

 

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職員さんより、①「ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク」 ②鳥取県内の美しい名所、観光地 ③自然エネルギー推進の取り組み ④自然保護活動の紹介と説明をしていただいている様子。

 

 

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 なかでも、ソーラーパークは太陽光パネルとして国内3番目の規模。これは一般家庭約12000世帯の1年間の電力消費量ということでした。

 

 

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 外で実物を見ながら、さらに詳しくお聞きしました。

 

 

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 振り返ると、中海の先に通称「キューピー山」が霞んで見えました。一番高いところが胸、その左が頭、右へ下がるとへそが出ていました。

 

 

 

 

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2ヶ所目は、1993年から産地交流に取り組んでいる「べコ会」の農場(とっとり自然環境館のすぐ近く)のハウス見学をさせていただきました。

 

 

 

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 ベコ会の門脇さん。

産直提携を結んで20年を超える長年の苦労話なども、いつもおもしろおかしく話してくださいます。

 

 

 

 

 

 

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小松菜の生産者・紺本さん。

 

 

 

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 トマトの生産者・畑中さん。

 

 

 

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 毎朝5時前、注文が多いときには夜中から収穫を始めることもあると言われます。農業を始めた頃の、失敗談や工夫しながら今に至るお話や、若い方にバトンタッチする事の難しさ、大切さなどについても話してくださいました。

 

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交流会での生産者さんのお話から、長年野菜を見てきたご自身の目と手を頼りに、なるべく農薬などを抑え、安全な商品づくりと愛情いっぱいに野菜を育てられている姿を見ることができ「ベコ会の生産者さんが作る野菜を買って食べたい」と組合員さん同士おはなしされていました。

 

 

 

《社歴と取引経緯》

1985年「有機肥料販売会社」を起業され、その頃「生協しまね」から地元山陰の地場野菜産地の紹介の依頼を受け、肥料販売の顧客である「農家」と「生協・共同購入」との仲介がスタート。

1989年に有限会社として法人化。鳥取県生協とは1993年から取引を開始。鳥取県西部地区、岡山、蒜山地区の農家生産者さんの、「顔が見える」をモットーに野菜づくりに取り組まれています。また、北海道産の「産直玉ねぎ」、「産直じゃがいも」、「北海道知床人参」の中継、包装作業、熊本産のミニトマトの選果や包装などを依頼して、組合員さんへより品質の良い状態で効率よくお届けできる仕組み作りに貢献されています。

また、鳥取県生協とは2002年に産直提携を「産直ほうれん草」「産直にんじん」で結び、地元生産者の中心として積極的に組合員さんとの交流を行われています。(毎年の「日南トマト」ハウスの見学会、「産直虹のつどい」などに参加)