食・くらし・学び

中部地区「産直再生紙マルチ米交流会」を開催しました

 

amarutima_1~1 .JPG

6月21日(土)18時より倉吉市の横手ふれあい会館で開催。組合員さん親子、JA鳥取中央農協、生協職員、生産者さんの47名が交流を行いました。

 

 JA鳥取中央農協の戸田さんからマルチ米を使った田植え方法や除草剤を使わない無化学栽培についてお話いただきました。再生紙マルチを使った栽培は手間がかかる農法であり、消費者の方を想って作っておられるお話が印象的でした。

 鳥取県生協の小林事業本部長はこの農法を知り、生産者の方の努力を知ることでお互いを想いを通わせる交流会になればとあいさつしました。

 

 

 

cmarutimai06.21 010.jpg 

圃場に移動し、倉吉農業改良普及所の安福さんに稲とヒエの違いの説明をお聞きした後、除草体験を行いました。稲を踏まないよう、気を付けながらの除草は大変でした。

 

dmarutimai06.21017 .jpg 

除草体験の後は、南国元気鶏を使ったチキンカレーを食べながら、交流を行いました。

帰りには、田んぼに飛ぶたくさんのホタルを見ることができました。

 

鳥取県生協の産直についてはこちらから

http://www.tottori.coop/products/sanchoku.html