食・くらし・学び

西部地区「飼料米田植え交流会」を開催しました

 

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  518日(日)、西伯郡南部町福成の圃場にて、生協組合員さんや飼料米生産者さんなど合計70名に参加いただき開催しました。

  

 

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  開会式では、農業法人福成の野口さんより「田植えをした飼料米をにわとりが食べて、たまごを産み、それを食べる子どもたちの笑顔がなにより嬉しい」とおはなしいただいた後、植え方のポイントを教えていただきました。

 

 

 

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  小川養鶏・小川さんより「外国からの輸入にばかり頼らず、自分たちでお米を作り、にわとりの餌に混ぜて与え、今ではさくらたまごの1/8をお米占めるほどになりました。みなさん、おいしい卵を毎日食べてください」とおはなしいただきました。 

 

 

 

 

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手作り紙芝居の「さくらたまごができるまで」のストーリーに、子どもたちは「にわとりが食べる餌は大事だから、来年も田植えをしたい」など色々な想いや感想を寄せていました。

  

 

 

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1列に並んで田植え開始!

 

 

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 五月晴れのもと、泥だらけになりながら大人も子どもも飼料米の田植えを体験。それぞれが思い思いに楽しみました。

 

 

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 子どもたちは今日の思い出を、ステキな絵にしてくれました。

 

 

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 お土産はもちろん「さくらのこめたまご」

 

 

 

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 自然の中で、生き物との出会いもたくさんありました♪

 

 日本は畜産物の餌のほとんどを輸入に頼っていますが、飼料米の取り組みをすすめることで自給率が上がり、日本の農業、地域が元気になります。「さくらのこめたまご」を利用して日本の農業、鳥取の農業を守りましょう!

 

 

秋には稲刈り交流会を予定しています。お楽しみに!!