食・くらし・学び

中部地区「産直ミニ懇談会」を開催しました

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421日(月)、中部支所にて開催しました。

参加者33名は、大山乳業・鳥取県畜産の職員のみなさんと生産者さんから、美味しい商品が食卓に届くまでのおはなしをお聴きし、美味しい乳製品とお肉を味わい交流しました。

 

 

 

 

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 全体会では、それぞれのメーカーさんと生産者さんに、品質にこだわる生産現場でのおはなしを伺いました。

 

 

 

 

 

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鳥取県畜産の橋本さん。

産直牛は鳥取県内で肥育、生産されたお肉のみです。飼料、飼育方法、移動履歴や治療歴も確認できる安心な仕組みが整っています。飼料にもこだわり、飼料用稲や資源の循環にも取り組んでいます。

 

 

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 肥育農家の中本さん。

餌を少し変えるだけで品質が変わるほどデリケートな牛なので、「青ばなが垂れていないか」「具合が悪くて目がトロンとしてないか」と常に母親の目線で見ていると言われます。

 

 

 

 

 

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大山乳業・清山さん。

「進学・就職で鳥取を離れてはじめて、その牛乳の美味しさに気付いたという声をよくお聞きします。大山乳業は衛生的で高品質、安全で安心した選りすぐりの牛乳を安定してお届けしています。」と、牛乳の美味しさを決定する成分の推移表を示しながらのおはなしは「なるほど納得!」でした。

 

 

 

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酪農家の三谷さん。

「おいしさの元は生乳の品質にかかっているので、牛の健康をいちばんに考え、乳質の向上に努めています。今まで大切にしてきたことをこれからも変わらず大切にし、美味しい牛乳づくりに励みます。」

 

 

 

 

 

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鳥取県畜産の漆原さんは、いつも美味しいお肉のレシピ提案をしてくださいます。この日の「トマトたっぷりハヤシライス」は、市販のルーを使わず、産直牛ももスライス、トマト、デミグラスソースなどで、ほっぺたが落ちるくらいの絶品ハヤシライスでした!

 

 

 

 

 

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 「トマトたっぷりハヤシライス」「牛肉サラダ」

「白バラとろけるロールケーキ」「産直コープ牛乳」

 

 

 

 

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 試食の様子。

 

 

 

 

 

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 グループ懇談の様子(Bグループ)。

 

 

 

 

 

 

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 グループ懇談の様子(Cグループ)。

 

 

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 グループ懇談の様子(Aグループ)。

 

 

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生産者さんに、仔牛の餌を実際に見せていただきました。

 

 

 

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TPP、減反、耕作放棄地・・・など、生産者にとっての環境は厳しいです。鳥取県民である私たちは地域全体を考え、地産地消に心がけることや、本物の美味しい食べものをおばあちゃんがお母さんに伝え、孫の世代まで残るように、昔から当たり前にしてきたことを、これからも続けていくことが「買って食べて支える」ことにつながると、交流を通してあらためて認識しました。