食・くらし・学び

西部地区「聞いて!作って!食べて!」を開催しました

 

 

 

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「食の安全」をテーマに、415日(火)西部支所にて開催し、参加者20名は生協商品の安全性について学習し、調理・試食交流を行いました。

 

 

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はじめの1時間は調理。

メニューは「ミックスキャロットピラフ」「脂肪燃焼スープ」「ほうれん草のごま和え」「肉しゅうまい」「野菜サラダ」。

あのミックスキャロットが炊き込みご飯に変わる工程はウキウキでした♪

 

 

 

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炊き込み、煮込み料理をコトコトしている間の1時間で学習会を行いました。

「食の安全政策2014年改訂版」策定を機に、組合員さんの集いの場で「食の安全」に対する生協の指針について説明させていただいています。この日も、組合活動グループ・西垣より、前回「食の安全政策」を行った13年前にさかのぼり、時代を追って現在に至る生協の食に関する考え方についてお話しさせていただきました。

 

 

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「食の安全政策」の話の他に、目で確かめられる着色料と発色剤の含有テストを体験しました。2種類のテストを通して、参加者は改めて生協商品の安全性を確認しました。

 

 

 

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 実験①「亜硝酸テスターによる発色剤のテスト」

 

紙皿に商品をのせ、上から少量の水を垂らし、試験紙を水の部分に浸し、1分後の色の変化を見ます。亜硝酸ナトリウムが含まれていればピンク色に染まりますが、CO・OPのハムは発色しません!

「食品を買う時には改めて気を付けてみようと思いました。ハムも怖いですね。」という感想がありました。

 

 

 

 

 

 

 

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実験②「毛糸の染色テスト」 

 

染色したいもの(漬物の汁・ジュースなど)とお酢大さじ各1杯程度を入れた容器に、白い毛糸を23分漬け込んで、その容器を湯煎にかけます。染まった毛糸を水で洗ったあと染色の程度を調べます。

にんじんやみかんなどの天然の色は水で洗うと落ちますが、合成着色料は水では落ちません。

(湯煎の方法以外に、お湯を直接容器の中に入れても結果は出ます。)

 

 

 

 

 

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こちらも安全性を確認できました!

CO・OPミックスキャロット」は染色しません!

 

 

 

 

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コープ商品の安全性を確認したあと、託児室にいた子どもたちもお母さんといっしょにお昼ご飯を食べました。

 

 

13年前の「食の安全政策」を行った頃から時代は移り、より多くの問題が発生しつつある中で、組合員さんの要望に応え、安心・安全を約束するために「食の安全政策2014年改訂版」策定となりました。

多様なニーズの時代に、子どもたちの未来のためにも、食べるものを選ぶことの大切さを学びました。

 

 

 

 

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 CO・OPミックスキャロットの右上端に、こんなお楽しみもあるのです♪

この機会に、野菜汁50%+果汁50%のおいしい安心ジュースを是非お試しください♪