組合員のひろば

中部地区「防災カフェ」を開催しました

 

3月10日(金)中部支所にて、全労済鳥取県本部(防災士)木岡繁男さんをお迎えして『防災カフェ』を開催しました。

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鳥取は安心? 、マグニチュードと震度 、大震災から学ぶ教訓など、実験やユーモアを交えてとても分かりやすくお話してくださった木岡さん。鳥取はこれまでに震度6以上の地震が3回も発生している地震県であるという衝撃の事実を知りました。断層もあり、決して安心できる状況ではないようです。

大震災から学ぶ教訓としては、『家の耐震化 』『家具等の固定化やガラス飛散対策による家中の対策』『通電火災予防のために発災時の停電にはブレーカーを切ること』、 また近隣住民同士が協力し合い助け合う共助が大変重要です。

 

 

 

 

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いざというときのための役立つ事として、防災グッズとして新聞紙でスリッパやダンボールの簡易トイレを作ったり、毛布やTシャツを使っての搬送の仕方を教えていただきました。新聞紙のスリッパは、食器や窓ガラスなどが割れたとき、破片をふんで怪我をしないように役立つアイテムです。(会では、卵の殻をガラスに見立てて歩く体験も)

 

 

 

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「自分だけ位は死なない」「災害にあわない」という思いはどこかありませんか?
自分自身もいつか災害に遭遇するかもしれないと意識を変えて、防災減災を心がけましょう!

 


~参加者の感想~
・月日とともに忘れていくので、定期的に繰り返しまなび、みんなで考えことが大切です。
・災害時の対応や防災について家族で確認していきたいです。
・自分の命家族の命を守ろうと思えた。そのためにいろんな方法が聞けてよかったです。