組合員のひろば

西部地区「忘れない3.11」を開催しました。

3月8日(水)、西部支所で「忘れない3.11」が開催されました。

東日本大震災からはや6年、そして昨年10月には鳥取県中部地震もあり、今一度防災について改めてみんなで考えました。

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今回は、米子消防署 救命救急士の田中様を講師に迎え、年々変わっていく災害時の情報やいざ地震が起きた時どうしたらよいのかなど、お話を伺いました。

 

みなさんはここ数年の災害というと何を思い浮かべるでしょう?地震、広島の土砂災害、大雪、豪雨、台風。

 

阪神・淡路大震災以降西日本は地震の活動期に、3.11以降は地球規模での地震の活動期に入っており、どこで地震が起きてもおかしくない状況のようです。

いざ災害が発生した時少しでも被害を少なくするためにどうしておいたらよいか、また災害発生時どのように対処した良いか詳しくお話しいただきました。







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災害に対しては、他人のことと思わず自分のことととらえ、自分で生活する基盤を準備することが大切です。そして災害の時は隣近所の助け合いが大切!とのことでした。

 

 

 

 

 

 

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防災について学習した後、1月28日(土)~29日(日)にかけて開催された福島視察訪問の報告とみんなで広島の折り鶴昇華の仕分け作業に取り掛かりました。その後参加者で意見交流も行いました。


 

岩手復興応援商品の販売や「くらし・復興応援募金」の募金箱もおかれ、東日本大震災を忘れることなく、できることで支えていくことを改めて感じることのできるつどいでした。