組合員のひろば

東部地区「けんぽうカフェ」を開催しました

 

〝憲法〟は、私たちのくらしになくてはならないものですが、意外と知らないことが多いかもしれません・・・。

そこで、憲法について、あまり固く考えず、スイーツを食べながら少し学習をしましょうと題して、11月10日(木)に東部エリア会が鳥取市福祉文化会館で『けんぽうカフェ』を開催し、18名が参加しました。

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はじめに角田前理事から『知ってるようで 知らない憲法』というテーマで、私たちのくらしと日本国憲法・憲法とは何なのか、憲法の基本理念・平和と日本国憲法についてお話をしていただきました。 具体的に憲法のどの条文が私たちのくらしとどうかかわっているのかということについて、とても分かりやすく説明をしていただき、いかに今の私たちのくらしが憲法によって守られているのか知ることが出来ました。

 

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次に、高倉全域理事からけんぽう絵本「あなたこそたからもの」(いとうまこと文 大月書店)の読み聞かせがありました。

その後参加者で意見交流を行いました。

 

~意見交流での声~

・身近な分かりやすい内容でよかった。

・平和に過ごしているから感じないが、憲法に守られていることを気づかされた。他の人にも伝えて事が大事。

・憲法は自分たちの物で一人一人が考えていかなければいけない。

・子ども達にもぜひ伝えていくことが大事。

 

 

~参加された方の感想文~

・くらしの中で憲法について考えることはなかったが、今のくらしが守られていることに気づき、改めて将来の日本と自分自身の子どもの行方を考え、自分の選択を誤らないためにも学習が必要と感じました。

・難しい議題だと思っていたのですが、とても分かりやすく、次回他の議題の話を聞いてみたいと思った。

・正しく理解できていなかった"立憲主義"の意味をはじめて、改めて憲法を身近な生活に照らし、理解を深めることが出来ました。

・普段くらしの中で考えていない事だったけど、今の平和な暮らしがるのは・・・と感じた。他人ごとではないととらえ、皆で考えていく必要があると改めて思った。