組合員のひろば

東部地区手作り会(コープくらぶ)がちくわ手作り体験しました

8月22日(月)にとうふちくわでおなじみの(株)ちむらさんへ、手作り会のメンバーでちくわ手作り体験に出掛けました。

スタッフの方からとうふちくわが江戸時代から食べられてきたことなどお話を伺った後、早速ちくわ作りへ。

まずは鯛ちくわ。

①ちむら.JPG

ちくわ作り専用の刃のない包丁を使って、すり身をまな板の上で練るように広げていき、またまとめては広げていき・・・を3回程繰り返します。

 

②ちむら.JPG

はがき大に広げたすり身を、包丁を使って竹の棒に巻き付けていき、形を整えます。

 

次にとうふちくわ。

③ちむら.JPG

とうふが7割を占めるすり身はとてもやわらかいので包丁は使わず、滴るくらい水に濡らした手で一気に竹の棒に巻き付けて形を整えます。


④ちむら.JPG

竹の棒に巻き付けた状態のすり身を焼く機械にセットし、くるくる回しながら10分程焼いて出来上がり。焼きあがるまでの間、店内の工場でとうふちくわが作られていく様子も見学しました。