組合員のひろば

西部地区「忘れない3.11」を開催しました

 

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 311日(火)イオン米子駅前店3F「ガイナックスシアター」にて開催しました。あの日のことを忘れずに支援し続ける環境づくりをテーマに、一部は「被災地からの避難者の声を聞こう」と題して、被災地から鳥取に避難して来られた方の生の声をお聞きし参加者と交流しました。

 

 

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とっとり震災支援連絡協議会の活動を通じ、被災地から避難して来られた勝又陽子さんの話をお聞きしました。福島では、あの日あのとき実際に何が起き、町や人の様子がどう変化し、生活にどんな影響を及ぼし今に至るのか、テレビや新聞では伝わってこない事実を多く知りました。

 

 

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 とっとり震災支援連絡協議会・川西清美さんより、天災は人を選ばないので自分が被災したときのイメージを皆が常にもつこと・普段の生活での防災意識の大切さ、そして鳥取のような汚染されていない場所だからこそもつ社会的役割など、鳥取に住む私たちの生活の在り方についてもおはなしいただきました。

 

 

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おはなしの後は参加者からも感想や質問、自身の体験談などを発表し合い交流しました。支援し続けられる環境づくり、他者を排除しない地域づくり、保養に対する理解などの様々な課題について、あらためて考えさせられました。

 

 

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 二部は、映画「トテチータ・チキチータ」鑑賞。

もともと震災前に企画されていた映画で、震災のため制作が一時ストップするも、その制作を後押しし資金を提供した福島県民の方々の「こんなときだからこそお祭を!」という熱い思いに、大幅な脚本の手直しを経て完成にこぎつけたという、愛があふれる作品でした。

 

 

 

 

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そして1446分、犠牲者の冥福をお祈りし黙祷を捧げました。

 

 

 

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最後に、東日本大震災支援交流会を行い、参加者それぞれの立場からの意見や思いを語り合いました。

 

 

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 帰りの際に、支援商品を購入する参加者の姿がたくさん見られました。