環境

西部地区夏休み企画「ガスってなあに?」を開催しました

7月23日(火)西部エリア会主催「ガスってなあに?」を開催。さんそ学習「ケオス」へおでかけしました。
まずは、館内の展示物や映像を通しての学習。地球を取り巻く空気をわかりやすく表した『空気ガチャ』や空気の中から
酸素や窒素などのガスを取り出す『深冷分離プラント装置』を見ながら、普段見えないガスを『見える化』し、
私たちの身近に存在しながらどのように関わっているのかを学びました。
次に、液体窒素の実演では、液体窒素で冷やした磁石を冷やして浮かせる"磁気浮上"や、液体窒素を使って材料を冷やした
アイスクリームの調理・試食をしました。参加者からは、「ガスは何種類もあることがわかりました。」「ガスについて楽しく学ぶことが出来ました。」
などの感想がありました。子どもから大人まで楽しく学び、ガスを身近に感じられたイベントとなりました。





磁気浮上の実演.JPG
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