環境への取り組み

全域「もずく基金産地見学交流会」を開催しました

「コープCSネットもずく基金産地見学交流会」が8月22日から24日の日程で沖縄県恩納村を中心に開催されました。
中国地区5生協及びコープかがわの組合員親子15組が参加し、もずくのことやその養殖に欠かせないサンゴや
サンゴ礁について学習及び視察を行い、恩納村の方々と交流を行いました。視察では、恩納村漁業が育てた
赤ちゃんサンゴを石灰の支柱に取り付ける作業や、加工工場でのもずくの検品作業も体験しました。交流会では
村長さん、役場の職員さん、漁協のみなさんと楽しい時間を過ごし、地域ぐるみでの取り組みやその想いを聞いて、
しっかりと交流することができました。また、視察・交流の他にも、沖縄の戦地跡などの見学も行い平和についての
学習も行ないました。
今回の産地見学交流会では、沖縄の文化・風土に触れ、交流・視察を通して環境・平和を考える良い機会となりました。


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