環境への取り組み

西部地区「大人の社会科見学」を開催しました

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4月20日(水)、リサイクルプラザ(伯耆町口別所630)にて開催しました。

ビデオでごみの再資源化と減量化について学び、実際に持ち込まれた飲料缶・瓶・ペットボトルなどのごみが、人の手で分別されたり、機械によって圧縮されるなど、資源ごみとして生かされていくようすを18名で見学しました。

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ビデオでの座学のあと、持ち込まれたごみ(缶、瓶、ペットボトル、古紙など)のそれぞれの処理施設を見学しました。

〈資源ごみ・手選別コンベヤ〉飲料缶に紛れ込んでいるほかのごみを手作業で取り除く作業

 

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〈中央操作室〉

全体設備の運転操作・監視・管理を最新鋭のコンピュータシステムで行うスペース。高度なシステムで安全かつ、適正な処理が行なわれます。

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持ち込まれた古紙も、古紙梱包装置により梱包され、資源に生まれ変わります。

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ごみのリサイクルについて関心が深まり、日々の暮らしの中でのごみの減量化の取組みの一歩となる学習会となりました。ごみを、「ごみ」として捨てるのか、「資源ごみ」として再利用するのかあらためて考えました。

 

~参加した方の感想~

✿不燃物まで再利用できるものは再利用されていることを知り、資源ごみとしてきちんと出そうと思いました。

✿自分にゴミには最後まで責任を持とうと再認識しました。これまで以上に厳しく分別します!

✿初めて見学に来て、ごみも手作業で選別することを知り大変だと思いました。