環境への取り組み

全域2015虹の森「とどみのまきばに行こう!」を開催しました

 

a 2015.11.7.JPG

鳥取県生協は2009年より鳥取県や各市町村と連携して植林や育林活動を行っています。今年も第7回目となる、森を守る取り組み「とっとり共生の森」活動を11月7日(土)に行い、組合員さん家族や富海地区のみなさん、行政、関係団体、生協職員など約150名が参加しました。

b 2015.11.7.JPG

理事長ごあいさつ

c 2015.11.7.JPG

ご臨席いただいた来賓の皆様にご挨拶いただきました。

d 2015.11.7.JPG

参加者は3グループに分かれ、森を散策しながら間伐、枝払いなどの体験をしました。

 

e 2015.11.7.JPG

f 2015.11.7.JPG

g 2015.11.7.JPG

大人に手伝ってもらいながら、のこぎりは「引くときに切れる」ことを教わり、1本の木に時間をかけ、汗を流しながら子どもたちもたくさん切りました。

h 2015.11.7.JPG

恒例となっているコースター作りは、かわいい「とどみん」に加え、今年は鳥取県生協65周年記念ロゴも焼き印されました。

i 2015.11.7.JPG

m 2015.11.7.JPG

汗をかいたあとのお楽しみは昼食交流です♪

地元のおいしいお米のおにぎりと生協の産直商品をふんだんに使った豚汁、デザートには大山乳業さんより白バラコーヒーとシュークリームの差し入れをいただき、森に笑顔が広がりました♪

 

j 2015.11.7.JPG

k 2015.11.7.JPG

q 2015.11.7.JPG

l 2015.11.7.JPG

「森で食べるといちだんとおいしい♪」

n 2015.11.7.JPG

大きなおみやげ「しいたけの菌を植え付けたほだ木」。

1年~1年半で肉厚の椎茸が生えるので、早ければ来年の保全活動のころに収穫できます。

 

o 2015.11.7.JPG

森を散策してこんな宝石を見つけました♪



 

p 2015.11.7.JPG

「虹のブランコ」に乗ってあそんだよ~♪

 

 

 

「とっとり共生の森」とは

鳥取県とその市町村が連携して森林保全活動をする取組みで、鳥取県生協も活動に参画しています。

植林や育林活動を行うことで森林環境を守り、地域の方と交流を行うことで地域の発展に貢献する事を目的とし、この活動に対し鳥取県と倉吉市が協力するというものです。

この取組みは2019年まで行っていく予定です。

 

来年もみなさんの参加をお待ちしています。