環境への取り組み

西部地区環境学習「すずんで食べて!グリーンカーテンエコチャレンジ」を開催しました

 

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9月10日(木)、西部支所にて参加者17名で開催しました。

生協で取り組んでいるリサイクル活動(生協商品包装の資源化)の再確認や、環境に配慮したCO・OP商品の紹介をしながらエコ生活について考えました。また、器具を汚さず調理でき、調味料や油など節約もできるエコクッキングにも挑戦しました。

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生協が行なっているリサイクル回収について説明しました。

 

①内袋(商品・チラシセットの袋) → 紙類を混ぜない!破れていてもOK!シールを必ず取る! → プラスチック再生原料へ

②たまごパック → 上下半分に離して出す(生協以外の卵パックは素材が違うので回収できません) → 同じく卵パックに再生

③ジュース・牛乳の紙パック → よくすすぐ・乾かす・開く(生協で取り扱う牛乳パックや飲料のパック以外もOK!) → コアノンロール、ワンタッチコアノンなどのトイレットペーパーに再生

④商品カタログ → 間にビニール素材のものを入れないように注意して揃えて出す(ホッチキスが付いているものもOK!) → チラシなどの印刷用紙に再生

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環境に配慮した生協商品はたくさんあります(学習会の中で一部紹介)。

左は「CO・OP紅茶ティーバッグ」

レインフォレスト・アライアンス認証マーク付き商品。厳しい基準によって環境を保護し、労働者、また彼らの家族や共同体全体の福利の発展を目指します。消費者は、フォレスト・アライアンス認証マーク付き商品を選ぶことで健全な環境と、地域共同体の生活の質の向上を支援できます。

 

右は「CO・OPミックスキャロット」

紙パックがFSC認証を受けています。FSCマークが付いている商品を利用することで適切な森林保全の促進につながります。適切な管理された森林かを審査→加工・流通段階の審査→両審査を経て製品にFSCマークが付きます。

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生協商品を使ってエコクッキングに挑戦しました。災害時に重宝されると話題になっている「ポリ袋クッキング」は、日常生活にもお役立ちしそうです♪

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ポリエチレン製のビニール袋に、材料と調味料を入れ、袋の上からよく混ぜ合わせます。

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ポイント1

水の中で袋内の空気をていねいに抜きます。

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ポイント2

口の結び目はなるべく上の方につくります。

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お皿を鍋底へ敷き、沸騰したら袋ごとお鍋へ入れます。

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途中、火加減と、何回か袋の中を混ぜることに気を付けながら時間を計ります。

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ポリ袋クッキングメニューは

✿ごはん

✿さんま缶と厚揚げの煮物

✿肉じゃが

✿切り干し大根

✿蒸しパン

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未開封の缶ごと3時間湯煎した練乳は「生キャラメル」になりました♪

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鳥取県生協では環境保全活動の一環としてリサイクルに取り組んでいます。2013年7月にはコープCSネットエコセンターに参加しリサイクル活動を強化しました。身近な生協のカタログや内袋(商品などを入れた袋)、たまごパック、紙パックなどの回収を通じて、環境問題、ゴミ問題などを見つめ、より良い環境型社会に向けたリサイクル活動を進めていきましょう!

回収率100%へのご協力をお願いします。